企画・プロデュース
「やりたい」を、プロジェクトにする。
まだ企画書になっていない。
まだ名前も決まっていない。
何から始めればいいのかわからない。
そんな段階から、STUDIO DiWは一緒に考えます。
アイデアを整理する。
目的を決める。
名前をつける。
ブランドをつくる。
必要なものを揃える。
Webで伝える。
人を集める。
実際に動かす。
そして、次の展開へつなげる。
STUDIO DiWは、アイデアを「実際に動くプロジェクト」へ変えていきます。
PROJECT PRODUCE
企画だけで終わらせない。
STUDIO DiWが考える「企画」は、アイデアを出して終わりではありません。
IDEA
↓
CONCEPT
↓
DESIGN
↓
CREATE
↓
LAUNCH
↓
OPERATE
↓
GROW
実際に世の中へ出し、
人に届き、
反応を見て、
次の展開へ育てていく。
そこまでをプロジェクトとして考えます。
01
PROJECT PLANNING
まず、「何を実現したいのか」。
企画のスタート地点は、
「何をやるか」
ではなく、
「何を実現したいのか」
です。
例えば、
「イベントをやりたい」
という相談の裏側には、
- 地域の人とつながりたい
- 商品を知ってもらいたい
- 新しい顧客をつくりたい
- ブランドを広めたい
- 仲間を増やしたい
- 新しい場所をつくりたい
など、さまざまな目的があります。
その目的を整理し、
目的に合った企画
へ変えていきます。
02
CONCEPT MAKING
企画に「意味」をつくる。
名前だけではなく、
「なぜ、この企画をするのか」
「どんな人に届けたいのか」
「どんな体験をしてほしいのか」
を整理します。
- コンセプト
- ターゲット
- テーマ
- 世界観
- メッセージ
- 体験設計
- 企画名称
などを設計します。
03
NAMING
名前から、プロジェクトの記憶をつくる。
プロジェクト名は、
その企画を人に伝えるための最初の入口です。
覚えやすい。
呼びやすい。
意味がある。
世界観がある。
SNSで使いやすい。
Webで検索しやすい。
将来の展開にも使える。
そんな視点から、
プロジェクトの名前をつくります。
04
BRANDING
プロジェクトにも「らしさ」を。
イベントや企画も、一度きりの催しで終わらせる必要はありません。
名前。
ロゴ。
カラー。
ビジュアル。
Web。
SNS。
会場。
グッズ。
写真。
その一つひとつを積み重ねることで、
「また参加したい」と思ってもらえるブランド
へ育てていくことができます。
05
EVENT PRODUCE
人が集まる「場」をつくる。
イベントやマーケット、展示、ワークショップなど、
リアルな場所で人が出会う企画を考えます。
対応例
- マーケット
- 音楽イベント
- 地域イベント
- 展示会
- 作品展
- ワークショップ
- ポップアップ
- コラボイベント
- 販売イベント
- ブランドイベント
06
COMMUNITY & LOCAL PROJECT
地域から、新しいつながりをつくる。
地域には、
人。
お店。
企業。
クリエイター。
商品。
場所。
文化。
さまざまな魅力があります。
それらをつなぎ、
「人が出会う理由」
を企画としてつくります。
旭川・北海道を拠点に、
地域と人、地域と商品、地域とブランドをつなぐプロジェクトにも取り組んでいます。
07
WORKSHOP PRODUCE
「参加する」から「体験する」へ。
ワークショップは、
ただ何かを作るだけの場所ではありません。
知る。
触れる。
つくる。
話す。
出会う。
楽しむ。
そんな時間そのものを企画します。
対応例
- ワークショップ企画
- 体験コンテンツ
- 子ども向け企画
- 大人向け企画
- ハンドメイド体験
- 地域体験
- ブランド体験
08
COLLABORATION
一人ではできないことを、組み合わせる。
ブランド。
クリエイター。
店舗。
企業。
地域。
イベント。
商品。
それぞれの強みを組み合わせることで、
一つの組織だけでは生まれなかった企画が生まれることがあります。
STUDIO DiWでは、
「誰と組むと、もっと面白くなるか」
という視点からコラボレーションを考えます。
09
PROMOTION
企画を「知ってもらう」まで考える。
どれだけ良い企画でも、
知られなければ人は来ません。
そのため、
企画
↓
Web
↓
SNS
↓
告知
↓
参加
という導線を設計します。
活用するもの
- Webサイト
- NEWS
- EVENTページ
- Threads
- X
- YouTube
- チラシ
- POP
- ポスター
- バナー
- メディア向け情報
10
OPERATION
「当日」まで設計する。
イベントやプロジェクトでは、
企画そのものだけでなく、
実際の運営が重要です。
- 会場構成
- ブース配置
- 導線
- サイン
- POP
- 受付
- 販売
- ワークショップ
- スタッフ
- SNS発信
- 写真・記録
など、
参加する人が迷わず楽しめる状態
を考えます。
11
REPORT & ARCHIVE
終わったイベントを、次の資産にする。
イベントが終わったら、
「終了」
ではありません。
写真を残す。
レポートを書く。
SNSで発信する。
Webに記録する。
参加者の反応を残す。
次回につなげる。
そうすることで、
一日のイベントが、Web上に残るコンテンツになります。
そして次回、
「前回こんなイベントだったんだ」
と新しい人が知ることができます。
12
PROJECT GROWTH
一度きりから、続いていくプロジェクトへ。
最初は小さなイベントでも、
1回目。
↓
2回目。
↓
3回目。
↓
シリーズ化。
↓
ブランド化。
↓
新しい商品。
↓
新しいコラボレーション。
という展開ができます。
STUDIO DiWでは、
「次に何ができるか」
まで考えながらプロジェクトを設計します。
PROJECT FLOW
プロジェクトが生まれるまで
STEP 01|IDEA
アイデア
「こんなことをやりたい」
という想いを聞きます。
↓
STEP 02|THINK
整理
目的・課題・ターゲット・可能性を整理します。
↓
STEP 03|CONCEPT
コンセプト
「なぜやるのか」を言葉にします。
↓
STEP 04|DESIGN
設計
企画・ブランド・Web・SNS・リアルなどを設計します。
↓
STEP 05|CREATE
制作
必要なものを具体的な形にします。
↓
STEP 06|LAUNCH
実行
実際に世の中へ出します。
↓
STEP 07|REPORT
記録
活動をWebやSNSに残します。
↓
STEP 08|GROW
成長
反応を見ながら、次の企画へつなげます。
CROSSOVER
企画 × ブランド × Web × 商品 × リアル
STUDIO DiWの企画・プロデュースでは、
企画だけを切り離して考えません。
企画
何をするのか。
↓
ブランド
どう記憶されるのか。
↓
Web
どう伝えるのか。
↓
SNS
どう広げるのか。
↓
商品
何を届けるのか。
↓
イベント
どう体験してもらうのか。
↓
REPORT
どう残すのか。
これらを一つのプロジェクトとして考えます。
OUR PROJECTS
自分たちでも、ゼロからプロジェクトをつくっています。
STUDIO DiWの企画・プロデュースは、
自分たち自身のプロジェクトを通して実践しています。
Destiny Island WORLD
世界観から、プロジェクトをつくる。
音楽。
キャラクター。
ストーリー。
商品。
イベント。
Web。
SNS。
さまざまな要素を組み合わせながら展開するオリジナルプロジェクトです。
PROJECTを見る →
うんのしまマーケット
人と人が出会う場所をつくる。
地域のイベントやマーケットを通して、
人。
商品。
クリエイター。
お店。
地域。
をつなぐリアルプロジェクト。
イベントそのものだけではなく、
出店者や来場者が新しいつながりをつくれる場を目指しています。
PROJECTを見る →
Destiny Island MARKET
リアルとオンラインをつなぐ。
商品を販売するだけではなく、
ブランド。
商品。
イベント。
SNS。
Web。
EC。
をつなぐマーケットプロジェクト。
リアルで出会い、
オンラインでつながり、
またリアルへ戻ってくる。
そんな循環をつくっていきます。
PROJECTを見る →
OTHER PROJECTS
まだ名前のないプロジェクトも。
STUDIO DiWでは、
最初から完成された企画だけを扱うわけではありません。
「まだ名前がない」
「まだ形になっていない」
「どうすれば実現できるかわからない」
そんな段階から考えます。
アイデアの種を、
プロジェクトへ。
FOR
こんな方へ
- 新しい企画を始めたい
- イベントを開催したい
- マーケットをつくりたい
- 地域プロジェクトを立ち上げたい
- 新しいブランドをつくりたい
- 商品を企画したい
- ワークショップを開催したい
- コラボ企画を考えたい
- 新規事業を考えている
- 自分のアイデアを形にしたい
- 何から始めればいいかわからない
- 企画はあるけれど実行まで進まない
SMALL START
小さく始める。
最初から大きなプロジェクトにする必要はありません。
小さなイベント。
小さな商品。
小さな実験。
小さな発信。
まずやってみる。
反応を見る。
改善する。
次につなげる。
STUDIO DiWでは、
「小さく始めて、育てていく」
というプロジェクトのつくり方も大切にしています。
WHY
まだない未来を、少しずつ形にする。
最初から、
すべてが見えているわけではありません。
アイデア。
出会い。
偶然。
小さな挑戦。
そこから、
新しい企画が生まれる。
新しい人とつながる。
新しい商品が生まれる。
新しい場所が生まれる。
そして、
まだ知らない未来につながっていく。
だからSTUDIO DiWは、
「まだないものを、まず形にしてみる」
ことを大切にしています。
MESSAGE
いい未来は、ここから。
企画の始まりは、
大きな計画ではなく、
「こんなことができたら面白そう」
という小さなひらめきかもしれません。
そのひらめきを、
言葉にする。
企画にする。
デザインする。
動かす。
人に届ける。
記録する。
そして、次につなげる。
STUDIO DiWは、
アイデアが未来へ動き出す最初の場所
でありたいと考えています。
いい未来は、ここから。
CONTACT
プロジェクトを相談する
まだ企画になっていなくても大丈夫です。
「こんなことをやってみたい」
「地域で何か始めたい」
「イベントをやりたい」
「商品をつくりたい」
「ブランドを立ち上げたい」
「誰かと一緒に何かやりたい」
そんな段階からご相談ください。
まずは、
「何を実現したいのか」
から一緒に整理します。
CONTACT →