STUDIO DiWとは
STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に活動するクリエイティブスタジオです。
松井良幸と山中綾子が共同代表として運営しています。
Webサイト制作、ブランディング、商品企画、EC、イベント、プロジェクトの企画・プロデュースなど、活動や事業に必要なことを整理し、形にしていきます。
ひとつの制作物だけをつくるのではなく、
「何をしたいのか」
「誰に届けたいのか」
「何を伝えるのか」
「どのように使っていくのか」
を考えながら、そのプロジェクトに必要な方法を組み合わせていくことを大切にしています。
STUDIO DiWがしていること
Webサイトをつくる。
ブランドをつくる。
商品をつくる。
ECで販売する。
イベントを企画する。
SNSやWebで情報を届ける。
こうしたことは、それぞれ単独で完結するとは限りません。
たとえば、新しい商品をつくる場合でも、
商品そのもの
↓
ブランドや名前
↓
パッケージやデザイン
↓
Webサイト
↓
EC
↓
SNSでの発信
↓
イベントでの販売
というように、いくつもの要素がつながっています。
STUDIO DiWでは、必要なものをひとつずつ切り離して考えるのではなく、全体を見ながらプロジェクトを組み立てていきます。
つくる前に、整理する
何かを始めるとき、最初から「Webサイトをつくる」「ロゴをつくる」「SNSを始める」と決めなくてもいいと考えています。
大切なのは、その前にある目的や状況を整理することです。
何のために始めるのか。
誰に届けたいのか。
今どんな状況なのか。
何が足りていないのか。
どこから始めるのがいいのか。
必要なことを整理すると、つくるべきものや、やるべきことが見えてくることがあります。
だからSTUDIO DiWでは、具体的な制作依頼だけでなく、
「何から始めればいいかわからない」
という段階からの相談も受けています。
考える。つくる。届ける。動かす。育てる。
STUDIO DiWのプロジェクトは、制作して終わりではありません。
考える。
目的や状況を整理し、プロジェクトの方向を考えます。
つくる。
Web、ブランド、商品、デザインなど、必要なものを形にします。
届ける。
Web、SNS、EC、イベントなどを通して、必要な人に情報や商品を届けます。
動かす。
実際に公開し、販売し、イベントを行い、人と接しながらプロジェクトを動かします。
育てる。
反応や状況を見ながら、必要な部分を改善し、次の展開につなげます。
すべてをSTUDIO DiWだけで行うとは限りません。
プロジェクトの内容に応じて、必要な人や技術とチームを組みながら進めています。
自分たちでも、プロジェクトを動かす
STUDIO DiWの特徴のひとつは、自分たち自身でもプロジェクトを企画・運営していることです。
Webサイトをつくるだけではなく、
商品を企画する。
ブランドをつくる。
オンラインショップを運営する。
イベントに出店する。
ワークショップを行う。
お客様と直接接する。
そこで得た反応を、次の企画や改善につなげる。
こうした活動を実際に行っています。
代表的なプロジェクトとして、Destiny Island WORLD、うんのしまマーケット、Hapick Felishなどがあります。
自分たち自身で試行錯誤するからこそ、制作物だけではなく、その先にある「実際に使う」「売る」「届ける」「運営する」という部分まで考えることができます。
Webとリアルをつなぐ
現在の活動では、Webだけですべてが完結するとは考えていません。
Webサイトで情報を整理する。
SNSで日々の活動を伝える。
ECで商品を販売する。
イベントで直接お客様と接する。
そこで得た声や反応を、またWebや商品、次の企画に反映する。
オンラインとリアルを行き来することで、プロジェクトが少しずつ育っていく。
STUDIO DiWは、そんな活動のつながりも大切にしています。
デザインは、見た目だけではない
デザインには、見た目を整えることだけではなく、情報を整理し、伝える役割もあります。
誰に向けたものなのか。
何を伝えたいのか。
どの情報を優先するのか。
どのような印象を持ってほしいのか。
どこから見てもらうのか。
公開したあと、どのように使われるのか。
そうした条件を考えながら、色、文字、写真、余白、レイアウト、情報の順番などを決めていきます。
「かっこいい」「かわいい」といった感覚だけでなく、目的に合わせて理由のあるデザインをつくる。
それがSTUDIO DiWの考えるクリエイティブです。
固定されたチームではなく、プロジェクトで動く
STUDIO DiWは、決まった人数だけで構成された制作会社という形ではありません。
プロジェクトの内容や規模に応じて、必要な人や技術とチームを組みながら進めています。
企画やディレクションを中心に進める場合もあれば、デザイン、Web制作、商品、イベントなど、それぞれの専門性を持つ人と協力する場合もあります。
プロジェクトに必要なものを考え、その内容に合わせて進め方を組み立てる。
それもSTUDIO DiWのスタイルです。
旭川から、北海道へ
STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に活動しています。
地域でのイベントや商品販売など、実際の場所での活動を行いながら、Webを通じた情報発信やオンラインでの取り組みも進めています。
旭川という場所を活動の基盤にしながら、必要に応じて北海道内外の人やプロジェクトともつながっていく。
地域だけに限定するのでも、オンラインだけに限定するのでもなく、その両方を活かして活動しています。
これまでの活動
STUDIO DiWには、現在の活動につながる積み重ねがあります。
前身となる「らとらぼ」から活動をスタートし、現在はSTUDIO DiWとして、Web、ブランド、商品、EC、イベント、企画など、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
これまでの活動を通して、つくることだけではなく、実際に動かすこと、届けること、販売すること、運営することまで経験してきました。
現在も自分たち自身のプロジェクトを動かしながら、活動の幅を広げています。
共同代表
松井良幸
Webディレクションや情報設計、Webサイト制作、EC、オンラインでの情報発信などを中心に、プロジェクトの整理から実装・運用まで携わっています。
Webだけを単独で考えるのではなく、ブランド、商品、EC、SNS、リアルでの活動などとのつながりを考えながら、プロジェクトを具体的に動かしていくことを得意としています。
山中綾子
ブランドや商品、クリエイティブ、企画などを中心に、STUDIO DiWのプロジェクトに携わっています。
商品やブランドの世界観、見せ方、体験などを考えながら、実際の商品づくりや販売、イベントなどにも取り組んでいます。
二人それぞれの視点を組み合わせながら、プロジェクトを進めています。
STUDIO DiWが大切にしていること
目的から考える
何をつくるかよりも、何のためにつくるのかを考えます。
必要なものを組み合わせる
Web、ブランド、商品、EC、イベントなど、プロジェクトに必要なものを組み合わせます。
実際に動かす
考えるだけ、つくるだけで終わらせず、実際に公開し、販売し、人に届けます。
反応を見る
つくったものを使い、届け、実際の反応を見ながら改善します。
無理に大きくしない
そのプロジェクトに必要な規模や方法を考え、最初から大きな仕組みをつくることだけを目指しません。
STUDIO DiWのこれから
STUDIO DiWは、これからも自分たち自身のプロジェクトを動かしながら、さまざまな人や事業、活動と関わっていきます。
Webサイトをつくる。
商品をつくる。
ブランドをつくる。
イベントを企画する。
新しいプロジェクトを始める。
そのひとつひとつを別々に考えるのではなく、活動全体を見ながら必要なものを組み合わせていく。
北海道旭川市を拠点に、地域での活動とオンラインでの取り組みをつなぎながら、これからもプロジェクトを形にしていきます。
STUDIO DiW 公式情報
STUDIO DiW
北海道旭川市を拠点に活動するクリエイティブスタジオ
共同代表
松井良幸 / 山中綾子
活動領域
Web・デジタル
ブランド・クリエイティブ
商品・プロダクト
EC・販売
イベント・マーケット
企画・プロデュース
主なプロジェクト
Destiny Island WORLD
うんのしまマーケット
Hapick Felish
Nicoas Terntan
Kurene
UNKI agari SOHNE
うんのしまふれんず
前身
らとらぼ
拠点
北海道旭川市