EC・商品
アイデアを、商品にする。
「こんな商品があったらいい」
その小さなアイデアを、
商品にする。
ブランドにする。
販売する。
そして、選ばれるものへ育てていく。
STUDIO DiWでは、商品そのものだけではなく、
商品企画 → ブランド → パッケージ → EC → 販売 → 発信
までを一つのプロジェクトとして考えます。
PRODUCT
商品は、「モノ」だけではない。
同じ商品でも、
ただ特徴を伝えるのか。
その商品があることで生まれる時間や体験まで伝えるのか。
そこには大きな違いがあります。
STUDIO DiWでは、
商品そのもの
だけではなく、
その商品が誰の、どんな時間をつくるのか
まで考えます。
01
PRODUCT CONCEPT
まず、「何を売るか」より「なぜ売るか」。
商品企画の最初に考えるのは、
「何を作れるか」
だけではありません。
- 誰のための商品なのか
- どんな悩みや欲求があるのか
- どんな時間を届けたいのか
- なぜ、この商品なのか
- 他の商品と何が違うのか
- どんなブランドとして育てたいのか
こうした要素を整理し、
商品コンセプト
をつくります。
02
NAMING
商品の第一印象をつくる。
商品名は、購入前に出会う重要なブランド要素です。
覚えやすさ。
呼びやすさ。
世界観。
意味。
響き。
シリーズ展開。
将来性。
こうした要素を考えながら、
「その商品らしい名前」
をつくります。
03
BRANDING
商品を、一つのブランドへ。
商品を単発で販売するのではなく、
ブランドとして育てる。
そのために、
- ブランドコンセプト
- ブランド名
- 商品名
- シリーズ名
- ロゴ
- ブランドカラー
- 世界観
- ブランドストーリー
などを設計します。
一つの商品から始まり、
商品 → シリーズ → ブランド
へ成長できる構造を考えます。
04
PACKAGING
手に取る前から、ブランドは始まっている。
パッケージは、商品を守るためだけのものではありません。
店頭。
イベント。
EC。
SNS。
写真。
ギフト。
さまざまな場所で、
ブランドの第一印象をつくります。
DESIGN
- パッケージコンセプト
- ラベル
- シール
- 台紙
- 箱
- 袋
- タグ
- 同梱物
- 商品カード
などを設計します。
05
PRODUCT VISUAL
「欲しい」と思える見せ方をつくる。
ECでは、実際に商品を手に取ることができません。
だからこそ、
写真。
サイズ。
質感。
使用イメージ。
比較。
パッケージ。
世界観。
などを通して、
オンラインでも商品の魅力が伝わる状態
をつくります。
06
EC
商品を「買える状態」まで設計する。
商品をつくっても、
販売場所がなければ届けることができません。
STUDIO DiWでは、
- ECサイト
- 商品ページ
- カテゴリ設計
- 商品説明
- 商品画像
- 購入導線
- ブランドページ
- SNS導線
- キャンペーン
- コンテンツ
などを組み合わせます。
EC JOURNEY
「知る」から「買う」まで。
商品の販売では、
知る
↓
興味を持つ
↓
詳しく見る
↓
欲しくなる
↓
購入する
↓
使う
↓
また買う
↓
誰かに伝える
という流れがあります。
ECサイトだけを見るのではなく、
SNS・Web・イベント・商品・購入後の体験
まで含めて考えます。
07
EC STORE
オンライン上に「お店」をつくる。
ECサイトは、商品を並べるだけではありません。
店舗と同じように、
「どんなお店なのか」
を感じてもらうことが大切です。
そのため、
- TOPページ
- ブランド紹介
- 商品カテゴリ
- 商品ページ
- おすすめ商品
- 特集
- NEWS
- FAQ
- CONTACT
などを設計します。
08
PRODUCT CONTENT
商品ページは「営業スタッフ」。
ECでは、商品ページがお客様に商品を説明する役割を担います。
そのため、
- 商品の特徴
- サイズ
- 素材
- 使用方法
- 注意事項
- 商品の背景
- ブランドストーリー
- 使用シーン
- よくある質問
などを分かりやすく整理します。
09
SNS × EC
SNSで興味をつくり、ECで届ける。
Instagramなどで商品を知ってもらう。
↓
ブランドを知る。
↓
Webを見る。
↓
商品ページを見る。
↓
ECで購入する。
SNSとECを別々に考えるのではなく、
「発信から購入までの導線」
として設計します。
10
REAL × EC
リアルで出会い、オンラインでつながる。
イベントやマーケットで商品を知る。
↓
その場で購入する。
または、
↓
SNSをフォローする。
↓
Webを見る。
↓
ECを知る。
↓
後からオンラインで購入する。
こうした、
リアル → デジタル
の流れも設計します。
逆に、
EC → イベント
という流れをつくることもできます。
PRODUCT DEVELOPMENT
商品は、売って終わりではない。
実際に販売すると、
「どの商品が見られたか」
「どの商品が選ばれたか」
「どこで離脱したか」
「どんな質問があったか」
など、たくさんの情報が得られます。
その反応をもとに、
商品。
価格。
パッケージ。
商品ページ。
発信。
販売方法。
を改善します。
SMALL START
小さく始めて、育てる。
最初から大量の商品をつくる必要はありません。
一つの商品。
一つのシリーズ。
小さなEC。
小さなイベント販売。
そこから反応を見て、
商品を増やす。
シリーズをつくる。
ブランドを育てる。
という方法もあります。
創業初期や新規ブランドでは、
「最初から完璧に作る」より「小さく出して育てる」
という考え方も大切です。
PRODUCT × BRAND
商品から、ブランドが生まれる。
一つの商品が、
シリーズになる。
シリーズが、
ブランドになる。
ブランドが、
イベントになる。
イベントが、
コミュニティになる。
そんな広がりもあります。
STUDIO DiWでは、商品を単体で見るのではなく、
「その先に何が生まれるか」
まで考えます。
OUR EXPERIENCE
自分たちでも、商品をつくり、売っています。
STUDIO DiWは、商品企画やECを「理論だけ」で考えているわけではありません。
自分たち自身で、
企画。
↓
ブランド設計。
↓
商品開発。
↓
パッケージ。
↓
EC。
↓
イベント販売。
↓
SNS。
↓
改善。
まで実践しています。
DESTINY ISLAND MARKET
商品と世界観をオンラインで届ける。
Destiny Island MARKETは、STUDIO DiWが展開するマーケットプロジェクト。
オリジナルブランドや商品、イベントとの接点をオンラインにつなげ、
リアルとデジタルを行き来できる場所を目指しています。
PROJECTを見る →
HAPICK FELISH
商品に「体験」を加える。
Hapick Felishでは、商品そのものだけではなく、
「その商品があることで、どんな時間が生まれるのか」
という視点から商品・ブランドづくりを考えています。
商品。
ネーミング。
シリーズ。
パッケージ。
EC。
イベント。
発信。
それぞれを一つのブランド体験として設計しています。
うんのしまマーケット
リアルな場所で商品と出会う。
ECだけではなく、イベントやマーケットも商品の重要な接点です。
実際に手に取る。
見る。
触れる。
話を聞く。
つくり手と出会う。
そんなリアルな体験とECを組み合わせることで、商品の魅力をより深く伝えることができます。
PROJECTを見る →
SERVICES
EC・商品でできること
PRODUCT
- 商品企画
- 商品コンセプト
- 商品開発
- 商品ネーミング
- シリーズ設計
- 商品構成
BRAND
- ブランドコンセプト
- ブランドネーミング
- ブランドストーリー
- ロゴ
- ブランドカラー
- 世界観設計
PACKAGE
- パッケージ
- ラベル
- タグ
- 台紙
- シール
- 同梱物
- 商品カード
EC
- ECサイト設計
- ECストア構築
- 商品カテゴリ
- 商品ページ
- 商品画像
- 商品説明
- 購入導線
- ECコンテンツ
PROMOTION
- SNS
- Web
- キャンペーン
- POP
- イベント販売
- 販促物
- 商品紹介コンテンツ
FOR
こんな方へ
- 新しい商品をつくりたい
- 商品アイデアを形にしたい
- オリジナルブランドを立ち上げたい
- 商品名を考えたい
- パッケージをつくりたい
- ECを始めたい
- Yahoo!ショッピングなどで販売したい
- 商品ページを改善したい
- SNSからECへつなげたい
- イベントとECを連携したい
- 商品はあるけれどブランドとして整理できていない
- 商品を一度きりではなく長く育てたい
COMPLIANCE
商品を届けるために、正しく伝える。
商品を販売する際には、
食品。
化粧品。
雑貨。
健康関連商品。
など、商品カテゴリーによって表示や広告に関するルールがあります。
STUDIO DiWでは、
「売れる表現」だけではなく「適切に伝えること」
も重要だと考えています。
必要に応じて、表示・広告表現・商品情報などを確認しながら進めます。
※法令上の最終的な適法性判断や専門的な法務・薬事判断が必要な場合は、各分野の専門家への確認をおすすめします。
HOW WE WORK
01|IDEA
アイデア
「こんな商品があったらいい」
という発想から始めます。
↓
02|CONCEPT
コンセプト
誰に、何を、なぜ届けるのかを整理します。
↓
03|BRAND
ブランド
名前、世界観、デザインをつくります。
↓
04|PRODUCT
商品
商品仕様、パッケージ、ビジュアルを形にします。
↓
05|EC
販売
ECやイベントなど、販売できる場所をつくります。
↓
06|PROMOTION
発信
SNS、Web、イベントなどで届けます。
↓
07|GROW
育てる
反応を見ながら改善し、次の商品・次の展開へつなげます。
WHY
商品の先にある「体験」まで。
商品を売ることだけがゴールではありません。
その商品を手に取った人が、
少し楽しくなる。
少し嬉しくなる。
誰かに話したくなる。
いつもの時間が少し変わる。
そんな体験が生まれること。
STUDIO DiWは、
商品を通して生まれる「その先の時間」までデザインしたい
と考えています。
MESSAGE
いい未来は、ここから。
一つのアイデア。
一つの商品。
一つのブランド。
そこから、
新しい出会いが生まれる。
新しい仕事が生まれる。
新しい場所が生まれる。
新しい未来が生まれる。
STUDIO DiWは、
まだ形になっていないアイデアを、
商品として世の中へ届け、
そこから新しい可能性を育てていきます。
いい未来は、ここから。
CONTACT
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「ブランドを立ち上げたい」
「ECを始めたい」
「今の商品をもっと伝えたい」
「イベントとECをつなげたい」
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