EC・商品

EC・商品

商品をつくることから、売り方まで。

STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に、ECサイト・オンラインショップの制作や運用設計、商品企画、ブランドづくり、販売導線の整理など、商品とECに関する企画・制作を行っています。

「オンラインショップを始めたい」

「商品をネットで販売したい」

「今のECサイトを見直したい」

「商品はあるけれど、売り方が整理できていない」

「Webサイトとオンラインショップをつなげたい」

そんなご相談から、商品そのものの企画や見せ方、ブランド、販売、SNSとの導線まで、必要な範囲を整理しながら一緒に考えます。

STUDIO DiWのEC・商品

ECは、オンラインショップをつくれば終わりではありません。

何を販売するのか。

誰に届けるのか。

商品の魅力をどう伝えるのか。

どこからショップへ来てもらうのか。

購入した後にどうつながるのか。

こうした流れを考えて、ECを設計します。

STUDIO DiWでは、ECサイトだけを単独で考えるのではなく、

商品

ブランド

Webサイト

SNS

オンラインショップ

購入

その後の活動

という一連の流れを整理することを大切にしています。

できること

ECサイト・オンラインショップ制作

商品の販売に必要なオンラインショップの企画・構築・整理を行います。

目的や商品の種類、販売規模、運用方法などを確認し、必要なECの形を考えます。

・ECサイト制作
・オンラインショップ制作
・ECサイトのリニューアル
・ショップページの構成設計
・商品ページの整理
・カテゴリー設計
・ショップ導線設計
・ECサイトとWebサイトの連携
・SNSからショップへの導線設計

ECサイトのリニューアル・整理

すでにオンラインショップを運営している場合も、現在の状態を確認しながら整理できます。

・商品が増えて見づらくなった
・カテゴリーが整理されていない
・商品ページの情報が不足している
・SNSからショップにつながっていない
・ブランドの見せ方が統一されていない
・ショップを作ったものの更新できていない
・売りたい商品が埋もれている

といった場合には、ECサイト全体の構成から見直します。

商品企画

ECで販売する商品そのものについても考えます。

「何を販売するか」が決まっていない段階から、

誰に向けた商品なのか。

どんな価値を提供するのか。

どんな形なら届けやすいのか。

どの価格帯が適しているのか。

どのように見せるのか。

といった点を整理しながら商品企画を行います。

商品の見せ方・情報整理

オンラインでは、実際に商品を手に取ることができません。

そのため、

写真

商品名

説明文

サイズ

素材

価格

使い方

注意事項

ブランド背景

などの情報が重要になります。

必要な情報を整理し、購入する人が商品を理解しやすいページ構成を考えます。

ブランドとEC

商品を販売する場合、商品単体だけではなくブランド全体の見え方も重要です。

商品名、ロゴ、カラー、写真、文章、パッケージ、Webサイト、SNSなど。

それぞれの印象がバラバラにならないように整理します。

ブランド・クリエイティブの領域とも連携しながら、商品とブランドがつながる形を考えます。

SNSとECの連携

Instagram、Facebook、Threads、XなどのSNSとオンラインショップをつなげます。

SNSで商品の存在を知る。

Webサイトや商品ページで詳しく知る。

オンラインショップで購入する。

購入後もSNSやWebサイトで活動を知る。

こうした流れをつくることで、SNSとECを別々に運用するのではなく、一つの活動として考えられます。

WebサイトとECの連携

企業やブランドによっては、

「Webサイト」と「オンラインショップ」を分けたほうがよい場合があります。

Webサイトでは、

・ブランドについて
・事業について
・活動について
・商品の背景
・プロジェクトについて

を伝え、

オンラインショップでは、

・商品一覧
・商品詳細
・価格
・購入

を担当する。

このように役割を分けることで、それぞれの情報を整理できます。

対応できるEC・販売環境

販売する商品や運用方法に応じて、既存のECサービスやオンラインショップを活用する方法も検討します。

例えば、

・BASE
・Yahoo!ショッピング
・その他のEC・オンライン販売サービス

など。

すべてをゼロから独自構築することが最適とは限りません。

予算、商品数、更新頻度、決済方法、運用体制などを考え、現実的に続けられる方法を選びます。

ECを始める前に考えること

オンラインショップを作る前に、いくつか整理しておきたいことがあります。

何を売るのか

商品、サービス、デジタルコンテンツなど、販売するものによって必要なECの形は変わります。

誰に売るのか

年齢や地域だけではなく、どんな人が、どんな理由で購入するのかを考えます。

どこから来てもらうのか

検索、SNS、Webサイト、イベント、紹介など、ショップへの入口を整理します。

どう選んでもらうのか

商品一覧から探すのか。

ブランドを知ってから購入するのか。

特定の商品を検索して購入するのか。

購入までの流れを考えます。

誰が運用するのか

商品登録、在庫管理、発送、問い合わせ、SNS更新など、実際の運用も重要です。

「作れるか」だけではなく、「続けられるか」まで考えます。

商品企画からECまで

商品を販売する場合、

商品企画

ブランド

パッケージ・見せ方

Web

EC

SNS

イベント・リアル販売

というように、複数の領域が関係することがあります。

STUDIO DiWでは、必要に応じてこれらを横断して考えることができます。

リアル販売とECをつなぐ

オンラインショップだけで販売する必要はありません。

イベントや店舗、ポップアップ、地域のマーケットなど、リアルな販売活動とECを組み合わせることもできます。

実際に商品を見てもらう。

イベントで知ってもらう。

SNSで活動を知ってもらう。

Webサイトで詳しく知ってもらう。

オンラインショップで購入してもらう。

それぞれの接点をつなげることで、商品の届け方を広げることができます。

STUDIO DiW自身のプロジェクト

STUDIO DiWでは、自分たち自身でも商品企画、EC、販売、イベント出店などを行っています。

そのため、制作する側だけではなく、実際に商品を販売・運用する側の視点も大切にしています。

現在展開しているプロジェクトには、

・うんのしまマーケット
・Hapick Felish
・Nicoas Terntan
・Kurene
・UNKIagariSOHNE
・うんのしまふれんず

などがあります。

商品をつくる。

ショップに掲載する。

SNSで発信する。

イベントで販売する。

購入者と接する。

その経験を実際に積み重ねながら、ECや商品について考えています。

こんな方に

・オンラインショップを始めたい
・ECサイトを作りたい
・既存のECサイトを見直したい
・BASEなどでショップを始めたい
・Yahoo!ショッピングを活用したい
・商品をネット販売したい
・商品ページを整理したい
・商品の見せ方を改善したい
・商品企画から相談したい
・WebサイトとECをつなげたい
・SNSとオンラインショップを連携したい
・イベント販売とECを組み合わせたい
・商品はあるけれど販売方法が整理できていない

こんなケースにも対応しています

「商品はあるけれど、ネットで売る方法がわからない」

商品、価格、写真、説明、発送方法、販売場所などを整理し、必要なECの形を考えます。

「オンラインショップを作ったけれど、見てもらえない」

ショップだけを変更するのではなく、

どこから訪問してもらうのか。

商品ページまでどう移動するのか。

SNSやWebサイトとどうつなげるのか。

という導線から見直します。

「商品が増えてショップがわかりにくくなった」

カテゴリーや商品情報、トップページ、導線などを整理し、商品を探しやすい構成を考えます。

「商品そのものから相談したい」

まだ商品が完成していない段階でも、商品企画やブランド、販売方法などを含めて整理できます。

EC・商品づくりの進め方

01|現状と目的を整理

販売する商品、現在の販売方法、ターゲット、予算、運用体制などを確認します。

02|販売方法を考える

独自ECを作るのか、既存のECサービスを使うのか、Webサイトとショップを分けるのかなど、現実的な方法を検討します。

03|商品・情報を整理

商品名、カテゴリー、価格、写真、説明、仕様、注意事項などを整理します。

04|EC・Webを構築

必要なページや商品情報を整え、オンラインショップやWebサイトを構築します。

05|SNS・販売導線を整える

SNS、Webサイト、イベント、ショップなどをつなぎ、商品を知ってもらう入口と購入までの流れを整理します。

06|運用しながら改善

公開後の反応を見ながら、商品情報、導線、コンテンツなどを必要に応じて改善していきます。

SEO・検索について

ECでは、ショップを作るだけでなく、商品やブランドについて検索する人に必要な情報が見つかることも重要です。

商品名やカテゴリーだけでなく、

・どんな商品なのか
・誰に向いているのか
・どのような特徴があるのか
・どこで購入できるのか
・ブランドや商品の背景は何か

などを整理します。

Webサイト、商品ページ、SNS、オンラインショップなど、それぞれの情報がつながるように設計します。

検索エンジンだけでなく、AIを使って商品やサービスを探す人にも情報が伝わるよう、商品・ブランド・販売者・地域・活動などの関係を明確にすることを大切にしています。

旭川を拠点に、北海道・全国へ

STUDIO DiWは北海道旭川市を拠点に活動しています。

旭川・北海道の事業者、店舗、ブランド、個人事業、団体などの商品企画やEC活用についてご相談いただけます。

オンラインでの打ち合わせなどを活用し、北海道内だけでなく全国からのご相談にも対応しています。

ECだけで終わらないこと

STUDIO DiWでは、ECサイトを単独の制作物として考えていません。

商品があり、

ブランドがあり、

Webがあり、

SNSがあり、

販売する場所があり、

そこに商品を届ける人がいます。

だからこそ、ECの仕組みだけではなく、商品そのものや活動全体を見ながら考えます。

「売る場所を作る」だけではなく、

「どう知ってもらうか」
「どう理解してもらうか」
「どう選んでもらうか」
「どう購入してもらうか」
「その後どうつながるか」

までを一つの流れとして考えます。

関連サービス

EC・商品だけでなく、必要に応じて以下の領域も組み合わせてご相談いただけます。

・Web・デジタル
 Webサイト制作、ホームページ、WordPress、情報設計など

・ブランド・クリエイティブ
 ブランド設計、ロゴ、ネーミング、ビジュアルなど

・企画・プロデュース
 イベント、プロジェクト、地域活動などの企画・プロデュース

STUDIO DiWについて

STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に活動するクリエイティブスタジオです。

松井良幸と山中綾子が共同代表を務め、Web・デジタル、ブランド・クリエイティブ、EC・商品、企画・プロデュースなど、複数の領域を横断しながらプロジェクトをつくっています。

自分たち自身でも商品、EC、販売、イベントなどを実際に運営し、その経験を活かしながら、さまざまな活動や事業のWeb・EC・商品づくりを支援しています。

よくあるご質問

ECサイトを作るかどうか決まっていなくても相談できますか?

はい。

オンラインショップを作ること自体が最適なのか、既存の販売方法を改善したほうがよいのかなど、現在の状況を整理するところからご相談いただけます。

BASEなどの既存サービスでも相談できますか?

はい。

独自のECサイトを構築することだけが選択肢ではありません。

商品数、予算、更新方法、販売規模、運用体制などを考え、既存のECサービスを活用する方法も含めて検討します。

商品がまだ完成していなくても相談できますか?

はい。

商品企画、ブランド、販売方法、ECなど、必要なところから一緒に整理できます。

ECサイトとホームページは別にしたほうがいいですか?

ケースによります。

ブランドや事業について詳しく伝えるWebサイトと、購入に特化したオンラインショップを分けたほうがわかりやすい場合もあります。

事業や商品の内容に合わせて考えます。

SNSだけで商品を販売することもできますか?

商品や販売規模によっては可能です。

ただし、SNS、Webサイト、オンラインショップそれぞれに得意な役割があります。

必要な情報や購入までの流れを整理したうえで、適した方法を考えます。

料金はいくらですか?

商品数、ECサイトの規模、利用するサービス、必要な機能、商品企画の範囲などによって異なります。

まずは現在の状況と目的をお聞かせください。

必要な範囲を整理したうえでご案内します。

旭川以外からでも依頼できますか?

はい。

STUDIO DiWは旭川を拠点としていますが、オンラインでの打ち合わせなどを利用して、北海道内・全国からのご相談に対応しています。

EC・商品について相談する

「オンラインショップを作りたい」という段階からでも大丈夫です。

まだ販売方法や商品企画が決まっていない場合も、現在の状況を整理するところからご相談ください。

ECだけを見るのではなく、商品、ブランド、Web、SNS、リアルな販売活動まで含めて、必要な形を一緒に考えます。

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