CASE STUDY

CASE STUDY

プロジェクトを、どう形にしているか。

STUDIO DiWでは、Webサイトをつくること、商品をつくること、イベントを企画することを、それぞれ別々の仕事として考えていません。

そのプロジェクトに必要なものは何か。

誰に届けたいのか。
何を伝えたいのか。
どこで届けるのか。
どうすれば実際に動かせるのか。

状況を整理しながら、必要なものを組み合わせていきます。

CASE STUDYでは、STUDIO DiWが実際に動かしているプロジェクトを題材に、企画から制作、販売、発信、運営までのプロセスをご紹介します。

現在は、自分たちで運営しているプロジェクトを中心に掲載しています。

CASE 01

Destiny Island WORLD

キャラクター、音楽、商品、Web、イベントをつなげる。

Destiny Island WORLDは、STUDIO DiWが企画・運営するオリジナルプロジェクトです。

「ニコニコが広がると世界はやさしくなる」をテーマに、キャラクター、音楽、商品、Web、SNS、イベントなど、複数の活動をひとつのプロジェクトとして展開しています。

背景

ひとつのキャラクターや商品だけをつくるのではなく、そこからさまざまな活動が生まれ、少しずつ広がっていく仕組みをつくりたい。

そのため、最初からひとつの媒体や商品に限定せず、Web、SNS、音楽、商品、イベントなどを組み合わせて展開しています。

STUDIO DiWの取り組み

・プロジェクト全体の企画
・キャラクター設定
・ブランド設計
・Webサイト制作・運営
・SNSでの情報発信
・商品企画
・イベント企画
・音楽プロジェクト
・オンライン販売
・リアルイベントでの展開

ポイント

ひとつの活動を、別々の施策として終わらせないこと。

Webで知ってもらう。
SNSで興味を持ってもらう。
イベントで実際に触れてもらう。
商品を通じてプロジェクトを知ってもらう。

それぞれの接点がつながるように設計しています。

PROJECT DATA

プロジェクト:Destiny Island WORLD
区分:自社プロジェクト
領域:ブランド・Web・商品・音楽・イベント・EC・SNS
活動拠点:北海道旭川市

CASE 02

うんのしまマーケット

商品をつくるだけではなく、届けるところまで考える。

うんのしまマーケットは、Destiny Island WORLDから生まれた商品や企画を、オンラインとリアルの両方で届けるマーケットプロジェクトです。

商品をつくって終わりではなく、販売場所、見せ方、イベントでの体験、SNSでの発信などを含めて運営しています。

背景

オリジナル商品をつくっても、それだけでは人に知ってもらうことができません。

どこで販売するか。
どう見せるか。
どう説明するか。
オンラインとリアルをどうつなぐか。

商品そのものだけではなく、販売までの仕組みを考える必要がありました。

STUDIO DiWの取り組み

・マーケットの企画
・商品構成
・オンラインショップ
・商品ページ制作
・販売導線の設計
・SNS発信
・イベント出店
・ブースづくり
・接客・販売
・販売後の改善

ポイント

オンラインだけに限定せず、実際のイベントにも出店することで、直接お客様の反応を見る。

「どの商品が目に留まるのか」
「どこで立ち止まるのか」
「何を質問されるのか」

そうした現場での反応も、次の商品やWebページ、販売方法の改善につなげています。

PROJECT DATA

プロジェクト:うんのしまマーケット
区分:自社プロジェクト
領域:EC・商品・イベント・販売・SNS
活動拠点:北海道旭川市

CASE 03

Hapick Felish

商品の特徴を、伝わる形に整理する。

Hapick Felishは、ヒマラヤ岩塩を使った商品ブランドです。

商品そのものだけではなく、ブランド名、パッケージ、見せ方、販売方法、イベントでの体験まで含めて展開しています。

背景

イベントなどで商品を手に取ってもらうためには、商品の中身だけでなく、「これは何なのか」が一目で伝わることが重要です。

特に実際の販売現場では、短い時間の中で商品の特徴を理解してもらう必要があります。

そこで、ブランドとしての見せ方と、販売現場での伝わり方を合わせて考えています。

STUDIO DiWの取り組み

・ブランド企画
・商品構成
・ネーミング
・パッケージの方向性
・商品情報の整理
・販売ページ
・イベントでの展示
・SNSでの発信
・販売現場での改善

ポイント

Web上で見たときと、イベント会場で実際に商品を見たときで、情報の印象が大きく変わらないこと。

写真、説明、価格、パッケージ、売り場での見せ方をそれぞれ別々に考えるのではなく、ひとつの商品体験として整理しています。

PROJECT DATA

プロジェクト:Hapick Felish
区分:自社プロジェクト
領域:ブランド・商品・パッケージ・EC・イベント
活動拠点:北海道旭川市

CASE 04

Nicoas Terntan

素材とアイデアから、商品として成立させる。

Nicoas Terntanは、再生紙などの素材を活用したクラフト系の商品プロジェクトです。

素材の特徴を活かしながら、日常の中で使える形に落とし込み、商品として展開しています。

STUDIO DiWの取り組み

・商品企画
・素材の活用方法の検討
・商品名
・ブランドとしての見せ方
・販売
・イベント展開
・SNS発信

ポイント

「何をつくるか」だけではなく、「誰が、どんな場面で使うのか」まで考えながら商品として整理しています。

CASE 05

Kurene

小さな商品にも、選ばれる理由をつくる。

Kureneは、オーロラのような表情を持つクリスタルガラスを使ったアクセサリー・小物のプロジェクトです。

商品の見た目だけでなく、名前、組み合わせ、撮影、販売方法などを含めて、ひとつの商品として整理しています。

STUDIO DiWの取り組み

・商品企画
・商品構成
・ネーミング
・撮影・ビジュアル
・販売
・イベント展開
・情報発信

CASE 06

OMARTS HIGE

商品の意味と楽しさを、わかりやすく届ける。

OMARTS HIGEは、香りやラッキーモチーフを組み合わせた小さな商品プロジェクトです。

日常の中で楽しめる商品として、ネーミングやモチーフ、見せ方を組み合わせながら展開しています。

STUDIO DiWの取り組み

・商品企画
・ネーミング
・モチーフ設計
・販売方法
・イベント展開
・SNS発信

CASE 07

UNKI agari SOHNE

「運」を楽しむ体験を、商品として形にする。

UNKI agari SOHNEは、運をテーマにしたおみくじやアクション型の商品・企画です。

結果を見るだけではなく、その後の行動や楽しみにつながるように、商品としての体験を考えています。

STUDIO DiWの取り組み

・企画
・商品設計
・ネーミング
・内容構成
・販売
・イベント展開
・情報発信

CASE 08

ラッキークリスタル発掘体験

「見る」から「体験する」へ。

ラッキークリスタル発掘体験は、イベント会場で楽しめる体験型企画です。

ヒマラヤ岩塩の中からクリスタルを探すというシンプルな体験を、短時間でも参加できるイベントコンテンツとして設計しています。

STUDIO DiWの取り組み

・体験企画
・ルール設計
・価格設計
・備品・運営方法の整理
・会場での導線設計
・POP・説明
・イベント運営
・参加者の反応確認
・改善

ポイント

イベントでは、説明を長くするほど参加のハードルが上がることがあります。

そのため、初めて見た人でも内容がわかりやすく、短時間で参加できることを意識して設計しています。

実際のイベントで反応を見ながら、時間や説明方法、見せ方なども調整しています。

CASE STUDYから見えること

STUDIO DiWが取り組んでいることは、単純に「Webサイトをつくる」「ロゴをつくる」「商品をつくる」ということだけではありません。

ひとつのプロジェクトを動かすために、

考える。

整理する。

つくる。

届ける。

動かす。

反応を見る。

改善する。

という流れを繰り返しています。

だからこそ、最初から完成した依頼内容がなくても構いません。

「何から始めればいいかわからない」

「やりたいことはあるけれど、整理できていない」

「Webをつくりたいけれど、その前に考えることが多い」

「商品はあるけれど、販売や発信まで手が回らない」

そうした段階から、一緒に必要なことを整理することもできます。

自分たちでやっているから、わかること。

STUDIO DiWでは、自分たち自身でも商品をつくり、Webを運営し、オンラインで販売し、イベントに出店しています。

実際にやってみると、計画だけではわからないことがたくさんあります。

Webを公開した後に気づくこと。
商品を販売して初めてわかること。
イベント会場で初めてわかるお客様の反応。

そうした実践を通して得たことを、次のプロジェクトに活かしています。

PROJECTS・CASE STUDY・CLIENT WORKS

STUDIO DiWでは、それぞれのページに役割を持たせています。

PROJECTS
STUDIO DiW自身が企画・運営しているプロジェクトをご紹介します。

CASE STUDY
プロジェクトをどのように考え、形にし、動かしているのかをご紹介します。

CLIENT WORKS
ご依頼いただいた仕事や制作実績をご紹介します。

現在のCASE STUDYは、自社プロジェクトを中心に掲載しています。

今後、ご依頼いただいた仕事について公開できるものが増えた際には、CLIENT WORKSにも掲載していきます。

STUDIO DiW

北海道旭川市を拠点に、Web、ブランド、商品、EC、イベント、企画などを組み合わせ、アイデアを実際のプロジェクトとして形にしていくクリエイティブスタジオです。

共同代表:松井良幸・山中綾子

活動領域:

Web・デジタル
ブランド・クリエイティブ
商品・プロダクト
EC・オンライン販売
イベント・マーケット
企画・プロデュース

PROJECTSでは自社プロジェクトを、CASE STUDYではその取り組み方を、CLIENT WORKSではご依頼いただいた仕事をご紹介しています。

「何を頼めばいいかわからない」という段階からでも、ご相談いただけます。