STUDIO DiWの名前の由来

STUDIO DiWの名前の由来

STUDIO DiW(スタジオ ディウ)。

この名前には、ひとつだけ決まった意味を持たせていません。

もともとは、私たちが育てている世界「Destiny Island WORLD」の頭文字から生まれた「DiW」。

そこから活動が広がるにつれて、DiWには新しい意味が重なっていきました。

新しい出会い。

新しいアイデア。

新しいプロジェクト。

そのたびに、名前の意味も少しずつ育っていく。

それが、STUDIO DiWという名前です。


DiWは「Destiny Island WORLD」から始まりました

DiWという名前の原点は、私たちが育てている世界「Destiny Island WORLD」です。

「ニコニコが広がると世界はやさしくなる」という思いから生まれた世界観で、キャラクター、商品、Web、音楽、イベントなど、さまざまな形に広がっています。

その「Destiny Island WORLD」の頭文字から生まれたのが「DiW」。

そして、このDiWを名前の中心に据えて、STUDIO DiWが始まりました。

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DiWには、ひとつの意味だけを決めていません

私たちは、DiWをひとつの言葉に固定しないことにしました。

活動が変われば、必要なことも変わる。

誰かと出会えば、新しいアイデアが生まれる。

プロジェクトが始まれば、新しい物語が生まれる。

だから、DiWも活動と一緒に意味を増やしていきます。

現在、私たちはDiWをいくつかの言葉として捉えています。


Design in Wonder

「おもしろそう」から、未来をつくる。

Wonderには、

「驚き」
「好奇心」
「不思議」

といった意味があります。

私たちは、まだ答えのない「おもしろそう」「やってみたい」を大切にしています。

アイデアを思いついただけで終わらせるのではなく、

人に伝わる形にする。

実際に体験できる形にする。

商品にする。

Webで届ける。

イベントで試してみる。

実際に動かせるところまで持っていく。

それが、私たちにとっての「Design in Wonder」です。


Design in We

一人ではなく、一緒につくる。

「We」は、私たち。

STUDIO DiWは、一人ですべてを完成させる場所ではありません。

人と人。

ブランドと人。

地域と活動。

アイデアとプロジェクト。

それぞれが交わることで、新しいものが生まれると考えています。

誰かの「やってみたい」と、私たちが持っている知識や経験を組み合わせる。

必要であれば、さまざまな人や専門家ともつながる。

一人ではできないことを、一緒につくっていく。

それが「Design in We」です。


Do it with

一緒にやってみる。

考えるだけで終わらない。

誰かに任せるだけでもない。

一緒に考えて。

一緒につくって。

一緒に動かしてみる。

「Do it with」。

STUDIO DiWが大切にしている関わり方のひとつです。

完成したものを渡して終わるのではなく、必要であれば実際の活動まで一緒に考える。

Webなら、公開した後の使われ方まで。

商品なら、販売されるところまで。

イベントなら、実際に人が集まり、体験するところまで。

つくったものが、実際に動くところを大切にしています。


デザインの、その先へ

STUDIO DiWは、旭川を拠点に活動しています。

デザインという言葉からイメージされるのは、ロゴやWebサイト、グラフィックなどの「見た目」かもしれません。

もちろん、それらも大切です。

でも、私たちが考えているのは、それだけではありません。

何をつくるのか。

なぜつくるのか。

誰に届けるのか。

誰とつくるのか。

どう使われるのか。

どんな体験が生まれるのか。

その活動がどう続いていくのか。

そこまで考えて、初めてデザインできるものがあると考えています。

だからSTUDIO DiWは、デザインの「その先」まで見ていきます。


「やってみたい」を、実際の形へ

STUDIO DiWが取り組んでいることは、ひとつではありません。

ブランド

想いや特徴を整理し、ブランドとして形にする。

Web

活動や情報を、伝わりやすく使いやすい形にする。

商品

アイデアを、実際に手に取れるものにする。

EC

商品やブランドを、オンラインで届けられる形にする。

イベント

人と出会い、実際に体験してもらえる場をつくる。

IP・コンテンツ

世界観やアイデアを、物語やコンテンツとして育てる。

プロジェクト

いくつもの要素を組み合わせ、一つの活動として動かしていく。

これらは、すべて別々の仕事ではありません。

「やってみたい」という小さなアイデアを見つける。

整理する。

必要なものを考える。

形にする。

実際に動かす。

反応を見る。

そして、また育てていく。

STUDIO DiWが取り組んでいるのは、その一連のプロセスです。


STUDIO DiWが大切にしていること

1. 意味を見つける

何のためにやるのか。

誰に届けたいのか。

まず目的を考えます。

2. 整理する

複雑になっている情報やアイデアを整理し、実際に動かせる形にします。

3. つなげる

人、情報、ブランド、商品、Web、場所など、必要なものをつなげます。

4. 体験にする

見るだけではなく、触れる、使う、参加する。

実際に体験できる形まで考えます。

5. 育てる

つくって終わりではなく、実際に使い、動かし、反応を見ながら育てていきます。


DiWは、これからも意味が増えていく

STUDIO DiWにとって、DiWは完成した答えではありません。

Destiny Island WORLDから始まり、

Design in Wonder。

Design in We。

Do it with。

そして、これから生まれる新しいプロジェクトによって、また別の意味が加わっていくかもしれません。

名前が活動を決めるのではなく、

活動が名前の意味を育てていく。

それが、STUDIO DiWという名前に込めた私たちの考えです。

旭川から。

人と出会い。

アイデアを形にし。

実際に動かしながら。

これからも、新しい意味をつくっていきます。

いい未来は、ここから。


STUDIO DiWについて

STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に、Webサイト制作、ブランディング、商品企画、EC、イベント、プロジェクトの企画・プロデュースを行うクリエイティブスタジオです。

STUDIO DiWとは

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