STUDIO DiWの歩み
STUDIO DiWは、最初から今の形だったわけではありません。
Web、ブランド、商品、EC、イベント。
現在取り組んでいることも、最初からすべて決まっていたわけではありません。
実際に活動し、プロジェクトを動かし、試していく中で、少しずつ今の形になってきました。
ここでは、STUDIO DiWがこれまでどのように活動してきたのか、その歩みを紹介します。
2022
「らとらぼ」として活動をスタート
STUDIO DiWの前身となる「らとらぼ」として、活動を始めました。
Webやデザインだけに限定せず、企画やものづくり、地域での活動など、さまざまな可能性を試しながらプロジェクトを動かしていきました。
2022年7月には、最初のイベント活動を実施。
実際に人と会い、ものを見てもらい、反応を受け取る。
現在のSTUDIO DiWにもつながる「つくって終わりではなく、実際に動かしてみる」という考え方は、この頃から少しずつ形になっていきました。
2022〜2023
Webだけではない活動へ
Webサイト制作やデジタルに関する仕事だけではなく、企画、商品、販売、イベントなど、活動の幅が広がっていきました。
Webサイトをつくるだけでは、その先にある「どう届けるか」「どう使うか」「どう動かすか」まで考えきれないことがあります。
そこで、Webとリアル、制作と販売、ブランドと商品など、それぞれを切り離さずに考えるようになっていきました。
プロジェクトを動かす
活動の中では、自分たち自身でブランドや商品を考え、実際に形にしていくプロジェクトにも取り組むようになりました。
名前を考える。
ブランドをつくる。
商品を企画する。
Webサイトをつくる。
オンラインショップをつくる。
SNSで発信する。
イベントで販売する。
お客様の反応を見る。
そして、また改善する。
こうした経験が、現在のSTUDIO DiWの仕事の土台になっています。
Destiny Island WORLD
活動の中で生まれた大きなプロジェクトのひとつが、Destiny Island WORLDです。
「ニコニコが広がると世界はやさしくなる」という思いを軸に、キャラクター、商品、Web、音楽、イベントなど、複数の要素を組み合わせながら展開しています。
Destiny Island WORLDは、単なるキャラクター企画ではありません。
世界観をつくり、それを商品やWeb、リアルな活動へ展開していく。
STUDIO DiWが現在取り組んでいる「ブランド × Web × 商品 × EC × リアル」という考え方を、自分たち自身で実践しているプロジェクトでもあります。
うんのしまマーケット
商品を実際に届けるための販売活動として、「うんのしまマーケット」も展開しています。
オンラインショップでの販売だけではなく、イベントへの出店やワークショップなど、実際にお客様と接する場でも活動しています。
オンラインで見てもらう。
リアルで手に取ってもらう。
話を聞く。
反応を見る。
その経験を、商品の見せ方や販売方法、WebやSNSでの発信に活かす。
「販売すること」そのものも、プロジェクトを育てるための大切な活動だと考えています。
Hapick Felish
商品づくりの取り組みのひとつとして、Hapick Felishというヒマラヤ岩塩のブランドも展開しています。
ブランド名は「Happy」と「Refresh」から生まれました。
商品そのものだけではなく、ブランド名、パッケージ、見せ方、販売方法、イベントでの体験まで含めて考えています。
また、Hapick Felishから派生した企画として、ヒマラヤ岩塩の中からクローバー型のクリスタルを探す「ラッキークリスタル発掘体験」も展開しています。
ひとつの商品から、体験やイベントへ広げていく。
これもSTUDIO DiWが実際の活動を通して試していることのひとつです。
2026
STUDIO DiWへ
これまでの活動を整理し、現在の活動をより明確な形にするため、「らとらぼ」から「STUDIO DiW」へと活動の名称と形を整理しました。
STUDIO DiWは、
Web
ブランド
商品
EC
企画
イベント
プロジェクト
を、それぞれ別々のものとして扱うのではなく、必要に応じて組み合わせながら活動するクリエイティブスタジオです。
制作会社という枠だけではなく、企画から実際に動かすところまで。
自分たち自身のプロジェクトでも試しながら、さまざまな活動を形にしていきます。
これまでの経験を、これからの仕事へ
STUDIO DiWの歩みには、最初から決まった答えがあったわけではありません。
やってみる。
つくってみる。
動かしてみる。
うまくいかなかったところを見る。
人の反応を聞く。
また考える。
その繰り返しです。
だからこそ、相談を受けたときにも、最初から「これをつくりましょう」と決めつけるのではなく、
「何をしたいのか」
「今どこにいるのか」
「何が必要なのか」
を一緒に整理するところから始めることができます。
STUDIO DiWは、これからも変わっていきます
STUDIO DiWは、完成した形を持っているスタジオではありません。
新しいプロジェクトを始めるかもしれません。
新しい商品をつくるかもしれません。
新しい場所でイベントをするかもしれません。
これまでとは違う方法を試すこともあると思います。
変わっていくことを恐れず、実際に動きながら、自分たちにできることを増やしていく。
それが、STUDIO DiWのこれからです。
旭川を拠点に。
北海道から。
そして、その先へ。
いい未来は、ここから。
関連ページ
[STUDIO DiWとは]
[共同代表|松井良幸・山中綾子]
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