STUDIO DiWの歩み

STUDIO DiWの歩み

いまにつながる、一つひとつの活動。

STUDIO DiWは、最初から今の形だったわけではありません。

Web。

デザイン。

企画。

クリエイティブ。

人との出会い。

地域での活動。

イベント。

商品。

音楽。

さまざまな経験と挑戦が積み重なり、現在のSTUDIO DiWへつながっています。

一つの仕事が、次のアイデアになる。

一つの出会いが、新しいプロジェクトになる。

一つの挑戦が、次の可能性を生む。

STUDIO DiWの歩みは、そんな積み重ねの記録です。


BEGINNING

すべては、小さな「やってみたい」から。

STUDIO DiWの原点にあるのは、

「こんなことをやってみたい」

という小さなアイデアです。

最初から大きな事業計画があったわけではありません。

目の前にある課題を考える。

誰かの相談を聞く。

新しいものをつくってみる。

イベントに出てみる。

商品を販売してみる。

Webで発信してみる。

そうやって実際に動いてみることで、次のアイデアが生まれてきました。


ORIGIN

「つくる」だけではなく、「動かす」へ。

Webやデザインなどのクリエイティブは、何かを伝えるための重要な手段です。

でも、Webをつくっただけでは未来は変わりません。

ブランドをつくる。

商品をつくる。

イベントを企画する。

実際に人へ届ける。

反応を見る。

改善する。

また動かす。

そんな経験を重ねる中で、

「つくって終わりではなく、実際に動かすこと」

の大切さが見えてきました。

これが、現在のSTUDIO DiWのスタイルにつながっています。


PEOPLE

人との出会いが、活動を広げていった。

STUDIO DiWの歩みを語るうえで欠かせないのが、人との出会いです。

一人では思いつかなかったアイデア。

一人ではできなかったプロジェクト。

一人では届けられなかった場所。

誰かと出会い、一緒に考え、試してみる。

その繰り返しによって、活動の領域が少しずつ広がっていきました。

STUDIO DiWにとって、

人との出会いそのものが、クリエイティブの源泉です。


CREATIVE

Webから、リアルへ。

Webやデジタルを中心としたクリエイティブは、STUDIO DiWの重要な基盤です。

しかし活動を続ける中で、

「画面の外にも、もっと面白いことがある」

ということに気づいていきました。

イベント。

マーケット。

ワークショップ。

商品販売。

地域活動。

人と直接会うことでしか生まれない体験があります。

そこで生まれたものを、またWebやSNSで届ける。

リアルとデジタルを行き来する。

このスタイルが、STUDIO DiWの活動へ少しずつ加わっていきました。


PROJECT

自分たちでも、プロジェクトをつくる。

STUDIO DiWは、依頼されたものを制作するだけではありません。

自分たち自身でも、

「こんなものをつくってみたい」

「こんな場所をつくってみたい」

「こんな体験を届けたい」

というアイデアをプロジェクトにしてきました。

その代表的な活動の一つが、

Destiny Island WORLDです。


DESTINY ISLAND WORLD

「ニコニコが広がると世界はやさしくなる」

Destiny Island WORLDは、音楽・キャラクター・コンテンツなどを組み合わせたプロジェクトです。

キャラクター。

音楽。

商品。

イベント。

Web。

SNS。

さまざまな要素を一つの世界観の中で展開しています。

単なる商品やコンテンツをつくるのではなく、

「世界そのものを育てていく」

という発想を実践するプロジェクトになっています。

Destiny Island WORLD →


MARKET

うんのしまマーケット

プロジェクトをリアルな場所へ持ち出す活動として生まれたのが、

うんのしまマーケット

です。

イベントや地域の場所へ出向き、

商品を販売する。

人と会う。

会話する。

音楽を楽しむ。

ワークショップを体験する。

そこから新しい出会いが生まれる。

「売る場所」だけではなく、

人と人が出会う場所

としてマーケットを考えています。

うんのしまマーケット →


EC

Destiny Island MARKET

リアルなマーケットだけでは、届けられる人に限りがあります。

そこで、WebとECを組み合わせ、

Destiny Island MARKET

というマーケットブランドへ展開しています。

リアルで出会った人にも。

Webで知った人にも。

遠くにいる人にも。

ブランドや商品を届けられるようにする。

REAL × EC

という新しい展開へつながっています。

Destiny Island MARKET →


EXPERIENCE

現場で学び、またつくる。

イベントへの出店。

商品販売。

ワークショップ。

地域活動。

こうした活動を実際に行うことで、

「何が伝わるのか」

「何が選ばれるのか」

「人は何に興味を持つのか」

「どんな体験が記憶に残るのか」

を学んできました。

そして、その経験を次の商品、次のブランド、次のWeb、次のイベントへ活かす。

STUDIO DiWにとって、

現場そのものがリサーチであり、クリエイティブです。


ASAHIKAWA

北海道旭川市から。

活動を続ける中で、改めて大切になってきたのが、

「地域」

という存在です。

北海道旭川市には、

まだ知られていない人。

まだ知られていない商品。

まだ知られていない場所。

まだ知られていないアイデア。

があります。

それらを見つけ、

形にし、

発信し、

人とつなげる。

地域の外へ届ける。

そして、外から新しい人やアイデアを迎える。

STUDIO DiWは、

旭川を一つの起点として、リアルとデジタルをつなぐ活動

をこれからさらに広げていきます。


STUDIO DiW

そして、STUDIO DiWへ。

さまざまな活動が積み重なり、

Webだけでもない。

デザインだけでもない。

商品だけでもない。

イベントだけでもない。

そんな現在の形が見えてきました。

必要な人とつながる。

必要なクリエイティブをつくる。

自分たちでもプロジェクトを立ち上げる。

リアルで試す。

Webで届ける。

また改善する。

そのための場所として、

STUDIO DiW

という名前で活動しています。


WHY

いい未来は、ここから。

STUDIO DiWの歩みは、まだ始まったばかりです。

だからこそ、完成された歴史を見せるのではなく、

これから積み重ねていく活動そのものを歴史にしていく。

そんな考え方を大切にしています。

一つのアイデアから。

一つの出会いから。

一つの商品から。

一つのイベントから。

一つのWebサイトから。

まだ見えていない未来へ。

いい未来は、ここから。


OUR TIMELINE

STUDIO DiWの現在地

PHASE 01

経験を積み重ねる

Web、デザイン、企画、クリエイティブなど、さまざまな活動を通じて経験を蓄積。

PHASE 02

人とつながる

さまざまな人やクリエイター、地域、事業者との出会いが生まれる。

PHASE 03

自分たちでもつくる

ブランド、商品、音楽、イベントなど、自らプロジェクトを立ち上げる。

PHASE 04

リアルへ広げる

イベント、マーケット、ワークショップ、地域活動など、Webの外へ活動を広げる。

PHASE 05

EC・デジタルへつなぐ

リアルで生まれた出会いや商品を、Web・SNS・ECへ展開。

NOW

STUDIO DiW

Web。

Brand。

Product。

EC。

Project。

地域。

イベント。

さまざまな領域を横断しながら活動しています。

NEXT

まだない未来へ。


FUTURE

これからの歩み

STUDIO DiWの未来は、まだすべて決まっていません。

新しいブランド。

新しい商品。

新しいイベント。

新しい音楽。

新しい地域プロジェクト。

新しいコラボレーション。

新しい場所。

新しい出会い。

これから出会う人やアイデアによって、STUDIO DiWの形も変わっていきます。

だから私たちは、

完成を目指すのではなく、成長し続ける。

そんなスタジオでありたいと考えています。


FROM ASAHIKAWA

北海道旭川市から、次の一歩へ。

STUDIO DiWの一つの起点は旭川。

でも、目指している場所は旭川だけではありません。

旭川から北海道へ。

北海道から日本へ。

日本から世界へ。

リアルからデジタルへ。

デジタルからリアルへ。

小さなアイデアから、大きな可能性へ。

一歩ずつ活動を広げていきます。


STUDIO DiW

いい未来は、ここから。

これまでの歩みは、
これからの未来につながっていく。

一つの経験。

一つの出会い。

一つのアイデア。

一つの挑戦。

そのすべてを次へ。

STUDIO DiW

いい未来は、ここから。


CONTACT

これからの物語を、一緒につくる。

STUDIO DiWの次のページは、まだ白紙です。

「こんなことをやってみたい」

「こんなプロジェクトを始めたい」

「一緒に何かつくりたい」

そんなアイデアがあれば、お聞かせください。

もしかすると、それがSTUDIO DiWの次の歩みになるかもしれません。

CONTACT →