Web制作会社に依頼する前に決めておきたいこと。

STUDIO DiW

Web制作会社に依頼する前に決めておきたいこと。

「ホームページをつくろう」

そう決めたら、次は制作会社を探す。

Googleで検索する。

SNSで探す。

知り合いに聞く。

いくつかの会社に問い合わせる。

そして、

「いくらですか?」

と見積もりを取る。

Webサイトをつくるとき、多くの場合はこんな流れになると思います。

もちろん、それでもサイトはつくれます。

ただ、もし少し時間を取れるなら、

制作会社を探す前に、いくつか整理しておくことをおすすめします。

なぜなら、

「何をつくりたいのか」

が曖昧なまま見積もりを取ると、

会社によって提案内容がまったく違ってしまうからです。

A社は5ページ。

B社は10ページ。

C社はWordPress。

D社は別のシステム。

E社は写真撮影込み。

F社は文章作成込み。

金額も違う。

すると、

「結局、どれがいいの?」

となります。

これは、制作会社の良し悪しだけの問題ではありません。

そもそもの条件が整理されていないから、比較しにくいのです。

「ホームページが欲しい」だけでは、まだ少し曖昧

例えば、

「ホームページをつくりたいです」

という相談。

これは入口としては十分です。

でも、制作する側からすると、

どんなホームページなのかは、まだわかりません。

会社案内?

店舗サイト?

サービスサイト?

商品ブランド?

EC?

採用サイト?

イベントサイト?

既存サイトのリニューアル?

それによって必要なものが変わります。

だから、

「ホームページをつくる」

の前に、

「何のためのホームページなのか」

を考えてみます。

まず「何を変えたいのか」

ここがかなり重要です。

ホームページをつくること自体が目的ではないことが多いからです。

例えば、

今のサイトが古い。

スマートフォンで見づらい。

何をしている会社かわかりにくい。

問い合わせが少ない。

商品情報を整理したい。

SNSから来た人に詳しい情報を見せたい。

採用情報をまとめたい。

ECを始めたい。

会社としての情報をきちんと残したい。

こうした、

「今困っていること」

を整理します。

目的が違えば、

必要なWebサイトも変わります。

「何をつくるか」より「何を解決するか」

Web制作では、

「何ページ必要ですか?」

「どんなデザインにしますか?」

という話になりやすい。

でも、その前に、

「何を解決したいですか?」

があります。

例えば、

「問い合わせを増やしたい」

のであれば、

問い合わせまでの導線を考える必要があります。

「事業内容を理解してほしい」

なら、

サービスやプロフィール、実績などの情報設計が重要です。

「商品を売りたい」

なら、

商品ページや購入導線が必要です。

「活動を知ってほしい」

なら、

NEWSや活動記録が重要になります。

目的から逆算すると、

必要なものが見えてきます。

誰に見てもらうのか

次に、

「誰がこのサイトを見るのか」

を考えます。

ここを、

「みんな」

にしてしまうと、かなり難しくなります。

例えば、

地域のお客様。

企業の担当者。

観光客。

既存のお客様。

初めてのお客様。

求職者。

取引先。

それぞれ知りたい情報が違います。

だから、

「一番見てほしい人」

をまず決めます。

「誰でもいい」は、実は設計しにくい

もちろん、

「いろんな人に見てもらいたい」

という気持ちはわかります。

でも、全員に同じように伝えようとすると、

情報が増えて、

文章が長くなって、

結局何を伝えたいのかわからなくなることがあります。

まず一人、

「この人に伝わればいい」

という人物像を置いてみる。

その人が、

初めてサイトを見たとき、

何を知りたいか。

何に不安を感じるか。

何を見たら問い合わせるか。

そこから考えると整理しやすくなります。

「問い合わせを増やしたい」なら、問い合わせる理由が必要

例えば、

「ホームページから問い合わせを増やしたい」

という目的。

では、

なぜ問い合わせるのでしょうか。

サービス内容がわかるから。

料金の目安がわかるから。

実績が確認できるから。

人柄がわかるから。

相談方法が簡単だから。

これらを用意する必要があります。

単純に、

「お問い合わせはこちら」

というボタンを増やしても、

問い合わせる理由がなければ動いてもらえません。

「売りたい」なら、買うまでを考える

商品を販売するサイトなら、

商品を見せるだけでは足りません。

何の商品なのか。

誰に向いているのか。

何が特徴なのか。

いくらなのか。

どう使うのか。

送料はいくらなのか。

どこから買えるのか。

購入後はどうなるのか。

こうした情報が必要になります。

つまり、

「商品ページをつくる」

だけではなく、

「買うまでの流れをつくる」

必要があります。

「会社を知ってほしい」なら、情報の順番が変わる

会社案内としてのWebサイトなら、

何をしている会社なのか。

どんな人が働いているのか。

どんな考え方なのか。

どんな実績があるのか。

どこにあるのか。

問い合わせ方法は何か。

こうした情報が重要です。

ここでも、

全部を同じ強さで載せる必要はありません。

まず何を知ってほしいのか。

次に何を知ってほしいのか。

順番を決めます。

デザインの好みを先に決めすぎない

Webサイトをつくる前に、

「こういうデザインがいい」

という参考サイトを集めるのは悪くありません。

むしろ、イメージを共有するためには役立ちます。

ただ、

「このサイトと同じにしてください」

だけでは、少し危険です。

そのサイトがなぜ良く見えるのか。

写真がいいのか。

余白がいいのか。

色がいいのか。

情報が整理されているのか。

ブランドが確立しているから成立しているのか。

そこまで見ることが大切です。

「見た目」と「役割」を分けて考える

例えば、

高級感のあるデザインが好きだったとしても、

地域密着型のサービスなら、

親しみやすさのほうが重要かもしれません。

逆に、

専門性が重要なサービスなら、

シンプルで情報が整理されたデザインのほうが信頼につながることもあります。

デザインは、

「好きだから」

だけで決めるものではありません。

誰に、

何を、

どう感じてもらうか。

そこから考えます。

必要な機能を洗い出す

次に、

「何ができる必要があるか」

を考えます。

例えば、

お問い合わせフォーム。

予約。

EC。

ブログ。

NEWS。

イベント情報。

会員機能。

資料ダウンロード。

多言語対応。

SNS連携。

決済。

など。

もちろん、全部必要とは限りません。

必要な機能だけを選びます。

「あると便利」と「ないと困る」は違う

ここも見積もりに大きく関係します。

例えば、

動画背景。

アニメーション。

会員機能。

予約システム。

これらは便利かもしれません。

でも、

「なくても事業は成立する」

なら、

最初から入れなくてもいい。

一方、

問い合わせフォーム。

購入機能。

予約機能。

など、

「ないと目的を達成できない」

ものは必要です。

この違いを整理します。

更新する人を決める

ここは制作前に必ず考えたいところです。

公開後、

誰が更新しますか?

代表?

スタッフ?

担当者?

外部の制作会社?

例えば、

イベント情報はスタッフ。

会社情報は代表。

技術的な変更は制作会社。

という分担でもいい。

「公開した後は誰かがやる」

ではなく、

具体的に決めておきます。

更新頻度も考える

毎日更新するサイトなのか。

月1回程度なのか。

必要なときだけなのか。

これによって、

サイトの構造も変わります。

頻繁に商品が増えるなら、

商品追加が簡単な仕組みが必要です。

イベントが多いなら、

イベント情報を管理しやすくする。

ニュースが少ないなら、

無理にブログを設置しない。

運営方法から逆算します。

写真と文章を誰が用意するのか

意外とここが後回しになります。

Webサイトをつくることは決まった。

でも、

写真がない。

文章がない。

商品情報が整理されていない。

というケースです。

制作会社に、

どこまでお願いするのか。

自分たちで用意するのか。

撮影を依頼するのか。

ライティングを依頼するのか。

これも最初に決めておくとスムーズです。

「素材」はWeb制作の一部

写真や文章は、

Webサイトのおまけではありません。

サイトそのものを構成する材料です。

だから、

「制作会社がデザインしてくれるから、あとは何とかなる」

とは限りません。

良い写真が必要なら撮影。

専門的な文章が必要なら取材・ライティング。

商品情報が複雑なら情報整理。

必要なものに、それぞれ時間がかかります。

予算は「安い・高い」だけで見ない

見積もりを見ると、

「こっちのほうが安い」

と考えがちです。

もちろん予算は重要です。

でも、

金額だけでは比較できません。

何が含まれているのか。

何ページなのか。

写真撮影は含まれるのか。

文章作成は含まれるのか。

サーバー・ドメインはどうするのか。

公開後のサポートはあるのか。

更新費用はいくらなのか。

追加費用は発生するのか。

ここまで確認します。

初期費用だけで判断しない

Webサイトには、

つくる費用だけでなく、

維持する費用があります。

サーバー。

ドメイン。

システム。

保守。

更新。

写真撮影。

広告。

ECなら決済手数料など。

だから、

「初期費用10万円」

だけを見るのではなく、

「1年使うといくらかかる?」

で考えてみると比較しやすくなります。

安ければ悪い、高ければ良い、でもない

これも大切です。

高い制作会社だから必ず良い。

安いから必ず悪い。

ということではありません。

必要なものが違うから、

金額も違います。

シンプルなサイトなら、

大規模な制作体制は必要ないかもしれません。

逆に、

ECや予約、会員機能など複雑な仕組みが必要なら、

それなりの制作コストが必要です。

自分の事業に必要なものと、

見積もりの内容が合っているか。

そこを見るべきです。

「相見積もり」は金額だけを比べるためではない

複数社に相談するなら、

金額だけを見るのはもったいありません。

同じ条件を伝えて、

それぞれが、

何を問題だと考えたか。

何を提案したか。

何を必要と判断したか。

を比較します。

例えば、

A社は、

「トップページをきれいにしましょう」

と言う。

B社は、

「まずサービス内容を整理しましょう」

と言う。

C社は、

「SNSとWebの導線を見直しましょう」

と言う。

金額以前に、

考え方の違いがあります。

提案内容を見ると、その会社の考え方がわかる

Web制作会社を選ぶとき、

ポートフォリオだけを見る人も多いと思います。

もちろん実績を見るのは大切です。

でも、

「自分の事業をどう理解してくれたか」

も見てほしいところです。

こちらの話を聞かず、

「このプランがおすすめです」

とすぐに提案してくるのか。

それとも、

目的や課題を聞いて、

必要なものを整理してくれるのか。

この違いはかなり大きいです。

質問されることは、悪いことではない

制作会社に相談したら、

「誰向けですか?」

「何を目的にしていますか?」

「今困っていることは?」

「公開後は誰が更新しますか?」

「問い合わせは何件くらいありますか?」

など、

いろいろ聞かれるかもしれません。

「まだ何も決まっていないのに……」

と思うかもしれません。

でも、

これは必要な質問です。

むしろ、

何も聞かずに、

すぐ見積もりを出すほうが、

本当に自分に合ったサイトになるのか、

一度考えたほうがいいかもしれません。

ただし、全部決めてから相談する必要もない

ここまで読むと、

「そんなに決めることがあるの?」

と思うかもしれません。

でも、

全部を完璧に決めてから制作会社に相談する必要はありません。

むしろ、

「まだ整理できていません」

でも大丈夫です。

例えば、

「ホームページが古くなったので見直したい」

「SNSはやっているけど、情報がバラバラ」

「ECも考えているけど、何から始めればいいかわからない」

このくらいでも相談できます。

大切なのは、

「決まっていないことを、決まっていることにしない」

ことです。

「わからない」をそのまま伝える

これは意外と重要です。

「何ページ必要かわかりません」

「何を載せればいいかわかりません」

「SNSとWebの使い分けがわかりません」

「予算感がわかりません」

「そもそもホームページが必要かわかりません」

こういうことを、

そのまま伝えていい。

制作会社には、

「制作する前の整理」

も必要な仕事だからです。

依頼前に整理しておきたい10項目

ここまでを、一度まとめます。

目次

1.目的

なぜWebサイトをつくるのか。

2.対象

誰に見てもらいたいのか。

3.解決したいこと

今、何に困っているのか。

4.必要な情報

何を知ってもらう必要があるのか。

5.必要な行動

問い合わせ?

予約?

購入?

来店?

応募?

6.必要な機能

フォーム?

EC?

予約?

ブログ?

7.更新方法

誰が、何を、どのくらい更新するのか。

8.素材

写真や文章を誰が用意するのか。

9.予算

初期費用だけでなく、運営費も含めて考える。

10.公開後

つくった後、誰がどう使っていくのか。

これだけでも、

制作会社との話がかなりしやすくなります。

さらに「やらないこと」も決める

もうひとつおすすめしたいのが、

「今回はやらないこと」

を決めることです。

例えば、

ブログは今回はやらない。

ECは次の段階。

動画制作はしない。

多言語対応はまだ必要ない。

採用ページは今回はつくらない。

こうやって範囲を決めます。

Webサイトは、

追加しようと思えばいくらでも追加できます。

だから、

「今やらない」

という判断も重要です。

最初から全部入りにしない

事業がまだ小さいなら、

最初から大規模なサイトをつくる必要はないかもしれません。

まず、

基本情報。

サービス。

プロフィール。

問い合わせ。

これだけで始める。

必要になったら、

実績。

活動記録。

商品。

EC。

イベント。

などを追加する。

Webサイトも、

事業と一緒に育てていけばいい。

制作会社との関係は「丸投げ」ではない

Web制作を依頼するとき、

「プロに任せるんだから、全部お任せで」

という方法もあります。

もちろん、

制作側に大部分を任せることはできます。

ただ、

事業のことを一番知っているのは、

事業をしている本人です。

だから、

制作会社が全部考えるのではなく、

事業者と制作側で、

それぞれの知識を持ち寄る。

このほうが良いサイトになりやすいと思います。

事業者が知っていること

事業者は、

お客様のことを知っています。

商品のことを知っています。

現場を知っています。

よくある質問も知っています。

何が売れるのかも知っています。

何に困っているのかも知っています。

一方、

Web制作側は、

情報設計。

デザイン。

技術。

導線。

運用。

Web上での見せ方。

こうした部分を考えます。

この2つを組み合わせる。

Web制作は「翻訳」に近いことがある

事業者の頭の中には、

たくさんの情報があります。

でも、

そのままではWebを見る人には伝わりません。

そこで、

何を残すか。

何を省くか。

どういう順番にするか。

どんな言葉にするか。

どんなページにするか。

を整理します。

私はWeb制作の一部は、

「事業者の頭の中を、見る人に伝わる形へ翻訳する仕事」

だと思っています。

良いサイトは「作り手だけ」ではつくれない

制作会社だけでは、

現場の細かいことまではわかりません。

事業者だけでは、

Webとしての見せ方が難しいことがあります。

だから、

一緒に整理する。

一緒につくる。

必要なら、

公開後に改善する。

その関係が大切です。

そして、公開後が本当のスタート

ここまで準備して、

Webサイトを公開します。

でも、

それで終わりではありません。

実際に人が見る。

SNSからアクセスが来る。

問い合わせが来る。

商品が売れる。

質問される。

「この情報が足りなかった」

と気づく。

そこで、

更新する。

改善する。

必要ならページを追加する。

Webサイトは、

使いながら育てていくものでもあります。

制作会社を選ぶときに、最後に見ること

最終的には、

「自分たちの話をちゃんと聞いてくれるか」

を見るのがいいと思います。

もちろん、

技術力も必要です。

デザイン力も必要です。

実績も大切です。

価格も重要です。

でも、

自分たちの事業を理解しようとしてくれるか。

わからないことを説明してくれるか。

必要のないものを無理に勧めないか。

公開後のことまで考えているか。

ここも大切です。

Web制作会社は「ホームページをつくる人」だけではない

Webサイトをつくるだけなら、

技術の仕事です。

でも、

事業の情報を整理する。

目的を整理する。

見る人を考える。

導線をつくる。

必要な機能を決める。

運営方法を考える。

というところまで含めると、

Web制作は、

「事業をWeb上に整理する仕事」

でもあります。

だから、

制作会社を選ぶときも、

「きれいなサイトをつくってくれるか」

だけではなく、

「自分たちの事業を整理してくれるか」

という視点を持ってみてください。

依頼する前に、これだけメモしておけばいい

もし、

「そんなに整理できない」

という場合は、

まず次の5つだけで大丈夫です。

「今、何をしているか」

「誰に届けたいか」

「何に困っているか」

「Webサイトで何をしてほしいか」

「予算はどれくらいか」

この5つを箇条書きにする。

文章にする必要もありません。

それを持って、

制作会社に相談する。

そこから一緒に整理すればいい。

つくる前に、相談していい

Web制作では、

「全部決まってから依頼するもの」

と思われることがあります。

でも、

そうである必要はありません。

むしろ、

「何をつくればいいかわからない」

というところから相談することにも意味があります。

サイトが必要なのか。

どのくらい必要なのか。

SNSだけでいいのか。

ECまで必要なのか。

今はまだ必要ないのか。

そこから考えてもいい。

STUDIO DiWでは、制作の前から考える

STUDIO DiWでは、

「ホームページをつくります」

だけで終わらせず、

その前に、

何をしたいのか。

何が困っているのか。

誰に届けたいのか。

どんな情報が必要なのか。

どこまでつくるのか。

公開後はどう使うのか。

を整理します。

なぜなら、

Webサイトの形は、

事業によって違うからです。

必要なものだけをつくる。

今はいらないものは後にする。

必要になったら追加する。

そういう進め方もできます。

「何をつくるか」が決まっていない相談も、Webの仕事

ホームページ。

EC。

SNS。

ブランド。

商品。

イベント。

これらは、

別々のものに見えるかもしれません。

でも、

実際の事業ではつながっています。

だから、

「ホームページだけ」

という入口から、

「そもそも情報が整理されていない」

ことが見つかる場合もあります。

そのときは、

Webをつくる前に、

情報を整理する。

それも大切な工程です。

まとめ

Web制作会社に依頼する前に、

全部を決める必要はありません。

でも、

「何を解決したいのか」

だけは、

一度考えてみてほしいと思います。

ホームページが欲しい。

その先に、

なぜ欲しいのか。

誰に見てほしいのか。

何を知ってほしいのか。

何をしてほしいのか。

誰が更新するのか。

どこまで必要なのか。

があります。

これを整理しておくだけで、

制作会社との話はかなり変わります。

Webサイトは、事業の一部として考える

Webサイトは、

外注して完成させる「制作物」

だけではありません。

事業の情報を整理して、

必要な人に届けて、

問い合わせや購入につなげて、

活動を記録して、

必要に応じて更新していく。

そんな、

事業の一部です。

だから、

「どんなホームページをつくる?」

の前に、

「今の事業に、どんな役割が必要?」

と考えてみる。

その答えが見えてくれば、

必要なWebサイトの形も、

少しずつ見えてきます。

STUDIO DiW

STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に、Web、ブランド、商品、EC、イベント、企画などを組み合わせ、アイデアを実際のプロジェクトとして形にしていくクリエイティブスタジオです。

共同代表は、松井良幸と山中綾子。

私たち自身も、Webサイトを運営し、商品をつくり、ECで販売し、SNSで発信し、イベントに出店しながら、実際のプロジェクトを動かしています。

だからこそ、

「何をつくるか」

だけではなく、

「そもそも何が必要なのか」

から考えます。

ホームページをつくりたいけれど、何を依頼すればいいかわからない。

制作会社に相談する前に、事業や情報を整理したい。

今あるWebサイトを見直したい。

SNSやECも含めて、全体を整理したい。

そんな段階からでも、ご相談いただけます。

STUDIO DiW

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