ホームページに何を書けばいいかわからないときの整理方法。

STUDIO DiW

ホームページに何を書けばいいかわからないときの整理方法。

「ホームページをつくりたいんですけど、何を書けばいいのかわからなくて……」

これは、Webの相談を受けているとよく出てくる言葉です。

そして、実はかなり自然な悩みだと思います。

自分の仕事について説明することはできる。

商品のことも知っている。

サービスのこともわかっている。

でも、

「それをホームページにどう書けばいい?」

となると、急に難しくなる。

何を載せればいいのか。

どこまで詳しく書けばいいのか。

プロフィールは必要なのか。

料金は載せるのか。

写真は何枚いるのか。

ブログは必要なのか。

考え始めると、どんどん増えていきます。

そして最後には、

「とりあえず会社概要だけ……」

となってしまう。

でも、ホームページに載せる情報は、最初から全部決めなくても大丈夫です。

大切なのは、

「何を書こう?」

と考える前に、

「このサイトを見た人に、何がわかればいい?」

と考えることです。

ホームページは「自分が言いたいこと」を並べる場所ではない

ここが最初のポイントです。

ホームページをつくるとき、

「自分たちが伝えたいこと」

から考えることがあります。

もちろん、それも大切です。

でも、それだけでは足りません。

Webサイトを見ている人は、

「この人たちは何をしているんだろう?」

「自分に関係あるかな?」

「頼んでも大丈夫かな?」

「いくらくらいなんだろう?」

「どこにあるんだろう?」

「どうやって申し込むんだろう?」

と考えています。

つまり、

「自分が伝えたい情報」

「相手が知りたい情報」

の両方が必要です。

まず「初めて来た人」になってみる

自分のホームページをつくるとき、一番難しいのは、

「自分では当たり前だと思っていること」

です。

例えば、

「○○方式でサービスを提供しています」

と書いてあっても、

初めて見る人には、その○○が何なのかわからない。

業界では当たり前の言葉でも、

一般の人には伝わらないことがあります。

だから一度、

「この事業をまったく知らない人が見たら?」

という目線で見てみます。

最初の5秒で何がわかるか

ホームページを開いたとき、

「ここは何をしているところ?」

がわかるでしょうか。

例えば、

「北海道旭川市で○○を提供しています」

「○○の商品を販売しています」

「○○を対象にWeb制作をしています」

など、

一文で説明できると強いです。

難しい言葉を使わなくてもいい。

まず、

「何をしている人・会社なのか」

がわかる。

ここがスタートです。

「誰に向けているのか」も考える

次に、

「誰のための事業なのか」

を考えます。

個人のお客様なのか。

企業なのか。

店舗なのか。

地域の人なのか。

観光客なのか。

子育て世代なのか。

専門職なのか。

もちろん、複数の場合もあります。

でも、

「誰でも歓迎です」

だけでは、逆に伝わりにくいことがあります。

例えば、

「小さな店舗や個人事業のWebを整理しています」

なら、

「自分のことかもしれない」

と思ってもらえます。

誰に向けているのかを言葉にすることは、

「対象を狭くする」

というより、

「必要な人に見つけてもらう」

ための整理です。

次に「何をしてくれるのか」

ここでサービスや商品を説明します。

ただ、

「Web制作」

だけでは少し広すぎます。

ホームページ制作。

サイトリニューアル。

ECサイト。

SNS連携。

情報整理。

運用サポート。

など、

「具体的に何をしてくれるのか」

が見えるほうが、相談しやすくなります。

商品なら、

何の商品なのか。

何に使うのか。

どんな特徴があるのか。

いくらなのか。

どこで買えるのか。

などです。

「特徴」と「メリット」は分けて考える

例えば、

「北海道産の○○を使用しています」

これは特徴です。

「○○だから、こういう人に使いやすい」

これはメリットです。

ホームページでは、

特徴だけを並べると、

「だから何?」

となることがあります。

逆にメリットだけを書くと、

「本当にそうなの?」

と思われることがあります。

だから、

特徴

理由

それによって何が嬉しいのか

という順番で考えると、伝わりやすくなります。

「こだわり」を全部書かなくていい

事業をやっている人には、

たくさんのこだわりがあります。

素材。

製法。

経験。

資格。

歴史。

考え方。

想い。

もちろん、これらも大切です。

でも、全部を最初から長く書く必要はありません。

まず、

「この事業を理解するために必要なこだわり」

を選びます。

それ以外は、

必要になったら追加すればいい。

ホームページは、

「自分の人生を全部説明する場所」

ではありません。

プロフィールは「経歴自慢」ではない

プロフィールページも同じです。

資格を20個持っている。

経験年数が何年。

過去に何社担当した。

という情報も大切ですが、

それだけではありません。

「なぜこの仕事をしているのか」

「どんなことを大切にしているのか」

「どんな仕事をしてきたのか」

「今、何をしているのか」

などがわかると、

人となりが見えてきます。

特に小さな事業では、

「誰がやっているのか」

そのものが信頼につながることがあります。

ただし、プロフィールも長ければいいわけではない

プロフィールが長すぎると、

肝心の事業内容が見えなくなることがあります。

だから、

経歴

現在

仕事への考え方

提供していること

というように、

「今の仕事につながる情報」

を中心に整理します。

昔の話を全部書く必要はありません。

「実績がない」ときはどうするか

始めたばかりの事業では、

「実績がありません」

という問題もあります。

この場合、

無理に大きく見せる必要はありません。

「○○社導入」

「累計○万人」

「業界No.1」

など、根拠のない表現を使う必要もありません。

代わりに、

これまで何をしてきたのか。

どんな活動をしているのか。

どんな商品をつくっているのか。

どんな場所で活動しているのか。

どんな資格や経験があるのか。

など、

事実を積み上げます。

小さな活動でも、

具体的であれば情報になります。

「何もない」より「具体的な事実」

例えば、

「地域に貢献しています」

より、

「2026年○月、○○イベントに出店しました」

のほうが具体的です。

「多くのお客様に支持されています」

より、

「○○という商品を販売しています」

のほうが確認しやすい。

大きな言葉より、

具体的な事実。

これは、ホームページをつくる上でかなり大切だと思っています。

料金は載せたほうがいいのか

これもよく聞かれる質問です。

結論から言えば、

事業によります。

料金が決まっている商品なら、

基本的には載せたほうがわかりやすい。

一方で、

相談内容によって大きく変わる制作やコンサルティングなら、

「○○円〜」

と目安だけ出す方法もあります。

また、

「内容を聞いてから見積もり」

でも構いません。

大切なのは、

「料金がわからないこと」

より、

「料金についてどう考えればいいのかわからないこと」

を減らすことです。

問い合わせ方法は、できるだけ迷わせない

せっかく興味を持ってもらっても、

「で、どうやって頼むの?」

となると離れてしまいます。

問い合わせフォーム。

メール。

電話。

LINE。

予約ページ。

ECショップ。

など、

その事業に合った入口を用意します。

入口は多ければいいわけではありません。

むしろ、

「この場合はここ」

とわかるほうが親切です。

よくある質問は「困っている人」の声からつくる

FAQも、

最初から10個、20個つくる必要はありません。

実際に聞かれた質問を残していく。

これが一番自然です。

例えば、

「駐車場はありますか?」

「予約は必要ですか?」

「遠方からでも依頼できますか?」

「初心者でも大丈夫ですか?」

「納期はどれくらいですか?」

「送料はいくらですか?」

こうした質問は、

そのままホームページのコンテンツになります。

お客様からの質問は、

「何を書けばいいかわからない」

ときのヒントでもあります。

写真は「きれいだから載せる」だけではない

写真も同じです。

ホームページに写真を載せるとき、

「きれいな写真を載せよう」

と考えがちです。

もちろん、見た目は大切です。

でも、

「何が写っているのか」

も重要です。

店舗なら、外観。

店内。

商品。

スタッフ。

アクセス。

商品なら、全体。

サイズ感。

使用シーン。

細部。

パッケージ。

制作の様子なら、

制作風景。

道具。

完成品。

など。

写真には、

文章では伝わりにくい情報を補う役割があります。

「写真がないから公開できない」も、よくある

これも小さな事業ではよくあります。

プロの写真がない。

撮影する時間がない。

写真素材が少ない。

だから公開できない。

でも、

最初から完璧な写真が揃っている必要はありません。

まず必要な写真を用意する。

その後、良い写真が撮れたら入れ替える。

これでもいい。

Webサイトは更新できます。

ページをつくる前に「情報」を集める

ここまでをまとめると、

いきなりページをつくらないことが重要です。

まず情報を集めます。

例えば、

・事業名
・何をしているか
・誰向けか
・商品・サービス
・料金
・特徴
・プロフィール
・所在地
・営業時間
・問い合わせ方法
・購入方法
・実績
・活動記録
・よくある質問
・写真

こうして並べてみる。

すると、

「何が足りないか」

が見えてきます。

そのあとに「必要なページ」に分ける

集めた情報を、

ページに分けます。

例えば、

HOME

ABOUT

SERVICE

WORKS

NEWS

CONTACT

という構成。

店舗なら、

HOME

MENU

SHOP

ACCESS

RESERVATION

でもいい。

商品ブランドなら、

HOME

BRAND

PRODUCT

STORY

SHOP

でもいい。

つまり、

「ページありき」

ではなく、

「情報ありき」

で考えます。

情報を分類すると、かなり見えてくる

例えば、

「料金」

という情報があったとします。

これは、

SERVICEに入れる。

「営業時間」

なら、

SHOPやACCESS。

「イベントに出店しました」

なら、

NEWSやACTIVITIES。

「この商品の使い方」

なら、

PRODUCT。

こうやって情報を分類していくと、

自然にサイト構成ができてきます。

そして「順番」を考える

ページが揃ったら、

次は順番です。

初めて来た人が、

何を知る必要があるのか。

例えば、

何をしている?

誰がやっている?

何を頼める?

どんな特徴がある?

料金は?

実績は?

どうやって問い合わせる?

という流れ。

この順番は、

事業によって変わります。

でも、

「自分が載せたい順番」

ではなく、

「見る人が理解しやすい順番」

を考えることが大切です。

「全部見てください」は、見る側には大変

ホームページのトップに、

サービス。

会社紹介。

ブログ。

ニュース。

商品。

SNS。

動画。

お問い合わせ。

全部を同じ強さで並べてしまう。

すると、

何を見ればいいかわからなくなります。

だから、

「最初に何を見てほしいか」

を決めます。

その次に、

「その人が次に知りたいこと」

を置く。

Webサイトは、

情報量よりも、

情報の順番が重要になることがあります。

「検索される言葉」も、自然に入れる

Webサイトには、

検索される言葉も必要です。

例えば、

旭川でWeb制作をしているなら、

「旭川」

「Web制作」

「ホームページ」

などが自然に出てくる。

商品なら、

商品名。

カテゴリ。

地域。

特徴。

など。

ただし、

検索キーワードを無理に大量に入れる必要はありません。

「旭川Web制作旭川ホームページ制作旭川Webサイト……」

のような文章では、

人が読みにくくなります。

まず人に伝わる文章を書く。

その中に、

事業名。

地域。

サービス名。

商品名。

活動内容。

などの具体的な情報を入れる。

そのほうが自然です。

AIに見つけてもらう場合も、基本は同じ

最近は、

検索エンジンだけではなく、

AIに質問して情報を探す人も増えています。

ここでも、

「AI対策のために特殊な文章を書く」

必要はありません。

むしろ、

誰が。

どこで。

何をしていて。

何を提供していて。

どんな活動をしているのか。

という基本情報を、わかりやすく整理することが大切です。

情報が曖昧なら、

人にもAIにも伝わりにくい。

具体的で整理された情報なら、

理解されやすくなります。

「想い」だけでは、事業は伝わらない

ホームページで、

「想い」を書くことは大切です。

でも、

想いだけでは、

何をしているのかわからないことがあります。

例えば、

「地域のみなさまの笑顔のために」

という文章。

素敵な言葉です。

でも、

「では、何をしているの?」

がわかりません。

だから、

想い

具体的な活動

にする。

「地域の人に○○を提供しています」

「○○の商品をつくっています」

「○○の相談を受けています」

という情報を加える。

想いは、

事業の説明を補強するものとして使うと伝わりやすくなります。

「専門用語」も、なくす必要はない

専門用語を全部なくせばいい、

という話でもありません。

必要な言葉は使っていい。

ただ、

その言葉を知らない人にもわかる説明

を添える。

例えば、

「Webディレクション」

と書くなら、

「Webサイトの目的や情報を整理し、制作や運用全体を進める仕事」

などと説明する。

専門性を下げるのではなく、

理解できる入口をつくる。

これが大切です。

書くことに迷ったら「質問」に変える

文章を書くのが難しいときは、

質問に答えていく方法があります。

あなたは何をしていますか?

誰のためにしていますか?

なぜ、その仕事を始めましたか?

何を提供していますか?

どんな特徴がありますか?

いくらですか?

どこで利用できますか?

どうやって申し込めますか?

よく聞かれる質問は何ですか?

最近どんな活動をしましたか?

これに答えるだけでも、

かなりの情報が集まります。

文章を「うまく書こう」としなくていい

ホームページの文章で、

「プロっぽい文章を書かなければ」

と思う人もいます。

でも、

最初からコピーライターのような文章を書く必要はありません。

まず、

自分の言葉で事実を書く。

それを整理する。

順番を変える。

わかりにくい部分を直す。

必要なら表現を整える。

この順番でいい。

文章は、

「最初から完成させるもの」

ではなく、

「整理しながらつくるもの」

でもあります。

実は、文章を書くこと自体が事業整理になる

ホームページの文章を考えていると、

「自分は何をやっているんだろう?」

と気づくことがあります。

サービスを3つに分けようと思ったら、

実は2つだった。

ターゲットを考えたら、

本当に来てほしい人が見えてきた。

プロフィールを書いたら、

今の仕事につながる経験が整理できた。

料金を考えたら、

サービス内容が曖昧だったことに気づいた。

こういうことが起こります。

だからWeb制作は、

単なる文章作成ではありません。

Webサイトは「事業の説明書」でもある

Webサイトをつくることで、

自分たち自身が、

「何をしているのか」

を整理できます。

これは小さな事業ほど大きな意味があります。

自分では当たり前だったことを、

初めての人にも伝わる形にする。

複雑だったサービスを整理する。

バラバラだった情報を一つにつなげる。

それだけでも、

事業の見え方が変わります。

最初から100点を目指さない

Webサイトをつくるとき、

「全部の文章を完璧にしてから公開しよう」

とすると、

いつまでも公開できません。

まず必要な情報を揃える。

公開する。

実際に見てもらう。

質問を受ける。

足りない情報を追加する。

わかりにくいところを直す。

このほうが現実的です。

公開後に改善できる。

それもWebサイトの大きな特徴です。

「何を書けばいいかわからない」は、実はチャンス

何を書けばいいかわからない。

これは、

「情報がない」

という意味ではありません。

むしろ、

「情報が頭の中に散らばっている」

ことが多い。

だから、

頭の中から出す。

紙に書く。

箇条書きにする。

質問に答える。

分類する。

順番をつける。

ページにする。

この順番で整理していけばいい。

いきなり文章にしなくても大丈夫です。

STUDIO DiWがWeb制作の前に整理する理由

STUDIO DiWでは、

Webサイトをつくるとき、

いきなりデザインを始めることはしません。

まず、

何をしているのか。

誰に届けたいのか。

何を伝える必要があるのか。

どんな行動につなげたいのか。

どんな情報がすでにあるのか。

何が足りないのか。

どうやって運用するのか。

こうしたことを整理します。

そのうえで、

必要なページや構成を考えます。

だから、

「ホームページをつくりたいけど、何を書けばいいかわからない」

という状態でも、

そこから一緒に整理できます。

ホームページに載せる情報チェックリスト

最後に、最初の整理に使える項目をまとめます。

目次

基本情報

・事業名
・所在地
・連絡先
・営業時間
・営業日
・活動地域

事業について

・何をしているか
・誰に向けているか
・提供している商品やサービス
・特徴
・強み
・料金
・利用方法

信頼につながる情報

・代表者
・プロフィール
・資格
・経験
・実績
・活動記録
・外部掲載
・お客様からよくある質問

行動につながる情報

・問い合わせ
・予約
・購入
・アクセス
・SNS
・ECショップ

継続的に更新する情報

・NEWS
・イベント
・新商品
・活動記録
・営業情報
・ブログやコラム

全部必要というわけではありません。

事業に必要なものだけ選びます。

大切なのは「何を書くか」より「何をわかってもらうか」

ホームページをつくるとき、

「何を書けばいい?」

と考えると、

情報がどんどん増えていきます。

でも、

「初めて見た人に、何をわかってもらえればいい?」

と考えると、

必要な情報が見えてきます。

何をしているのか。

誰なのか。

何を頼めるのか。

どんな特徴があるのか。

いくらなのか。

どこにあるのか。

どうやって連絡するのか。

まずは、ここからです。

ホームページは「全部を入れる箱」ではない

必要な情報を整理して、

必要な人に、

必要な順番で、

わかりやすく届ける。

それがWebサイトです。

だから、

「何を書けばいいかわからない」

ときは、

文章を書くところから始めなくてもいい。

まず、

情報を出す。

整理する。

分類する。

順番を決める。

そして、

最後に文章にする。

この順番に変えるだけで、

Webサイトづくりはかなり楽になります。

つくる前に、整理する。

STUDIO DiWが大切にしているのは、

「きれいなWebサイトをつくること」

だけではありません。

その前に、

何を伝えるのか。

誰に届けるのか。

何を残すのか。

何を更新するのか。

どこにつなげるのか。

を考える。

Webサイトは、

事業の外側につくるものではなく、

事業そのものを整理するきっかけにもなります。

だから、

「ホームページをつくりたい」

と思ったとき、

いきなり制作を始めなくても大丈夫です。

まずは、

「今、自分たちは何をしているのか」

を一度整理してみる。

そこから、

必要なWebサイトの形が見えてくることがあります。

STUDIO DiW

STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に、Web、ブランド、商品、EC、イベント、企画などを組み合わせ、アイデアを実際のプロジェクトとして形にしていくクリエイティブスタジオです。

共同代表は、松井良幸と山中綾子。

私たち自身も、Webサイトを運営し、商品をつくり、ECで販売し、SNSで発信し、イベントに出店しながら、実際のプロジェクトを動かしています。

だからこそ、

「何をつくるか」

だけではなく、

「何を整理する必要があるのか」

から考えます。

ホームページをつくりたいけれど、何を載せればいいかわからない。

今ある情報を整理したい。

サービス内容をわかりやすくしたい。

SNSやECも含めて、情報の流れを考えたい。

そんな段階からでも、ご相談いただけます。

STUDIO DiW

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