超菊ちゃん|北のきくいものリブランディング・プロデュース
北海道・旭川で展開されている、北のきくいも®「超菊ちゃん™」。
らとらぼとして、そのリブランディングとプロデュースに携わったプロジェクトです。
ブランドの見せ方を整え、商品や販売の場へつなげていく。
現在のSTUDIO DiWが大切にしている「ブランド・商品・販売・リアルをつなげる」という考え方にもつながる活動のひとつです。
北のきくいも「超菊ちゃん」
「超菊ちゃん」は、北のきくいもをテーマにしたブランドです。
商品そのものだけではなく、キャラクターやビジュアル、販売場所での見せ方などを含めて、ひとつのブランドとして展開していくことが重要になります。
らとらぼでは、「北のきくいも®」の「超菊ちゃん™」について、リブランディングとプロデュースを担当しました。
当時の活動記録には、
「北のきくいも®『超菊ちゃん™』のリブランディングとプロデュースは、らとらぼが担当しています。」
と明記されています。
ブランドを、実際の販売の場へ
ブランドは、ロゴやデザインをつくって終わりではありません。
実際に商品が並び、人が目にして、手に取り、購入する。
その場所まで含めて考えることで、ブランドの見え方は変わっていきます。
「超菊ちゃん」では、旭川北郵便局での無人販売コーナーという、実際の販売の場にも展開しました。
2024年6月には、
「水出し超菊茶 無人販売コーナー強化月間」
として、旭川北郵便局での販売イベントを開催。
Facebookイベントでは、Studio DiWが公開・イベント主催者として掲載され、販売場所や販売時間などの情報を発信しています。
Facebookイベント「水出し超菊茶 無人販売コーナー強化月間」
つくるだけではなく、動かしてみる
STUDIO DiWでは、ブランドや商品を「つくること」だけをゴールにはしていません。
誰に届けるのか。
どこで知ってもらうのか。
どこで購入できるのか。
どのように見せるのか。
実際に人が触れたとき、どのように感じるのか。
そうしたことを考えながら、Web、SNS、商品、販売場所、イベントなどをつないでいきます。
「超菊ちゃん」のプロジェクトも、ブランドのリブランディングから実際の販売の場へ展開していく活動のひとつでした。
らとらぼからSTUDIO DiWへ
このプロジェクトを担当した「らとらぼ」は、現在のSTUDIO DiWにつながる活動の前身です。
当時から、Webだけをつくるのではなく、ブランドや商品、販売、リアルな活動まで含めて、ひとつのプロジェクトとして考えていました。
現在のSTUDIO DiWでも、
ブランド
Web・デジタル
商品・EC
企画・プロデュース
イベント・リアル
を横断しながら、プロジェクトをつくっています。
「超菊ちゃん」は、現在のSTUDIO DiWにつながる活動の流れを知ることができる、ひとつのプロジェクトです。
プロジェクト情報
プロジェクト名:超菊ちゃん
ブランド:北のきくいも®「超菊ちゃん™」
内容:リブランディング・プロデュース
担当:らとらぼ
関連活動:無人販売コーナー、販売プロモーションなど
開催記録:2024年6月
場所:旭川北郵便局
現在との関係:らとらぼはSTUDIO DiWの前身
※掲載内容は、当時の活動記録をもとに整理しています。
外部に残る活動記録
当時のFacebookイベントには、「北のきくいも®『超菊ちゃん™』のリブランディングとプロデュースは、らとらぼが担当しています。」との記載があります。
また、イベントページではStudio DiWが公開・イベント主催者として掲載されています。
こうした過去の活動記録も、STUDIO DiWの歩みを伝える資料として残しています。
Facebookイベント「水出し超菊茶 無人販売コーナー強化月間」
関連ページ
STUDIO DiWの歩み
→ 「らとらぼ」からSTUDIO DiWまでの活動の流れ
ブランド・クリエイティブ
→ ブランド、ネーミング、ロゴ、ビジュアルなど
EC・商品
→ 商品企画、商品開発、EC、販売展開など
PROJECTS
→ STUDIO DiWが関わるブランド・商品・Web・企画
