ブランド・クリエイティブ
「何をつくるか」の前に、「何者なのか」を考える。
ブランドは、ロゴだけではつくれません。
名前。
言葉。
デザイン。
商品。
Web。
SNS。
イベント。
人との接点。
その一つひとつが積み重なって、
「このブランドって、こういう感じだよね」
という印象になっていきます。
STUDIO DiWでは、見た目だけを整えるのではなく、
そのブランドが「なぜ存在するのか」から考え、伝わる形へデザインします。
BRAND DESIGN
ブランドは、見た目だけではない。
ブランドづくりで最初に考えるのは、
「どんなロゴにするか」
ではありません。
まず、
WHY|なぜ存在するのか
WHO|誰のためなのか
WHAT|何を届けるのか
HOW|どう届けるのか
を整理します。
その上で、
NAME|名前
WORD|言葉
VISUAL|見た目
へ落とし込んでいきます。
01
BRAND CONCEPT
ブランドの「核」をつくる。
ブランドを長く育てていくためには、
「何をするブランドなのか」
だけではなく、
「なぜ、このブランドが存在するのか」
を言葉にすることが大切です。
STUDIO DiWでは、
- ブランドの目的
- ブランドの価値
- ブランドの個性
- ターゲット
- 世界観
- 目指す未来
- 大切にする考え方
などを整理し、ブランドの軸をつくります。
02
NAMING
名前には、未来を入れる。
ブランド名は、最初に出会う言葉です。
覚えやすい。
呼びやすい。
意味がある。
世界観が伝わる。
将来の展開にも耐えられる。
そんな名前を、
意味・響き・印象・覚えやすさ・展開性
などから考えます。
商品名からブランド名、イベント名、プロジェクト名まで対応します。
03
COPYWRITING
ブランドの想いを、言葉にする。
どんなに良いサービスや商品でも、
「何を伝えたいのか」
が言葉になっていなければ、伝わりにくくなります。
STUDIO DiWでは、
- ブランドメッセージ
- キャッチコピー
- タグライン
- コンセプト
- プロフィール
- About文章
- 商品コピー
- Web文章
- SNSプロフィール
などを、ブランド全体の考え方から設計します。
04
LOGO & VISUAL
一目で「らしさ」が伝わるデザインへ。
ロゴはブランドの顔です。
ただ「かっこいい」「かわいい」だけではなく、
そのブランドらしさが視覚的に伝わること
を大切にします。
DESIGN
- ロゴ
- シンボル
- ブランドカラー
- タイポグラフィ
- グラフィック
- アイコン
- キービジュアル
- ブランドパターン
- SNSビジュアル
- 印刷物
などを設計します。
05
BRAND IDENTITY
「どこで見ても、同じブランドだ」と分かるように。
Webではこのデザイン。
SNSでは別のデザイン。
商品ではまた別の雰囲気。
それでは、ブランドの記憶が積み上がりにくくなります。
そこで、
ブランドカラー
フォント
写真
イラスト
レイアウト
言葉
などのルールを整理します。
ブランドが成長しても、一貫した印象を保てる仕組みをつくります。
06
BRAND STORY
ブランドには、物語がある。
「何を売っているか」だけではなく、
「なぜ、このブランドが生まれたのか」
を伝える。
それによって、商品やサービスに意味が生まれます。
ブランドの背景。
創業の想い。
名前の由来。
つくり手の考え。
地域との関係。
これから目指す未来。
そうした情報を整理し、ブランドストーリーとして伝えます。
07
WEB BRANDING
ブランドをWeb上でも一貫させる。
ブランドは、Webサイトを公開した瞬間に完成するものではありません。
Webサイト。
SNS。
検索結果。
Googleビジネスプロフィール。
EC。
商品ページ。
イベントページ。
それぞれがブランドとの接点になります。
だからこそ、
「Web上のどこを見ても、そのブランドだと分かる状態」
を目指します。
08
SOCIAL BRANDING
SNSも、ブランドの一部。
SNSは単なる告知場所ではありません。
毎日の投稿。
写真。
文章。
プロフィール。
コメント。
ユーザーとの会話。
そのすべてがブランドイメージにつながります。
媒体ごとの特徴を活かしながら、
「何を、誰に、どんな温度感で伝えるか」
を設計します。
09
PRODUCT BRANDING
商品を「ブランド」にする。
商品をつくるだけではなく、
その商品がどんな世界観の中にあるのかを考えます。
ブランド。
商品名。
パッケージ。
商品写真。
商品説明。
ECページ。
SNS。
購入後の体験。
それぞれをつなげ、
「この商品だから選びたい」
と思ってもらえる状態を目指します。
10
EVENT & SPACE BRANDING
場所にも、ブランドを。
イベントやマーケットもブランドになります。
名前。
ロゴ。
会場デザイン。
POP。
スタッフ。
音楽。
商品。
SNS。
Web。
当日の体験。
それぞれを統一することで、
「また行きたい」
「このイベント好き」
という記憶につながります。
CREATIVE DIRECTION
デザインを「つくって終わり」にしない。
STUDIO DiWでは、デザインを単独で考えるのではなく、
ブランド全体の中で、デザインがどんな役割を持つのか
を考えます。
例えばロゴをつくったら、
↓
Web
↓
SNS
↓
商品
↓
イベント
↓
販促物
↓
EC
へ展開していく。
一つのデザインを、ブランド全体の資産として育てていきます。
BRAND × WEB × PRODUCT
ブランドは、すべての接点でつくられる。
STUDIO DiWが考えるブランドづくりは、
BRAND
何者なのか。
↓
CREATIVE
どう見せるのか。
↓
WEB
どう伝えるのか。
↓
SNS
どう日々届けるのか。
↓
PRODUCT
何を手にしてもらうのか。
↓
REAL
どんな体験をしてもらうのか。
という循環です。
EXAMPLE
例えば、新しいブランドを立ち上げるなら。
STEP 01
ブランドの目的を整理する。
↓
STEP 02
ターゲットを決める。
↓
STEP 03
コンセプトをつくる。
↓
STEP 04
ブランド名を決める。
↓
STEP 05
ロゴ・カラー・世界観を設計する。
↓
STEP 06
Webサイトをつくる。
↓
STEP 07
SNSを設計する。
↓
STEP 08
商品やサービスを展開する。
↓
STEP 09
発信・販売・イベントなどでブランドを育てる。
ブランドは、ここから始まります。
SERVICES
ブランド・クリエイティブでできること
BRAND
- ブランドコンセプト
- ブランド戦略
- ブランドメッセージ
- ブランドストーリー
- ブランドネーミング
- ブランド設計
CREATIVE
- ロゴデザイン
- シンボルデザイン
- ブランドカラー
- タイポグラフィ
- キービジュアル
- グラフィックデザイン
- ブランドガイドライン
COPY
- キャッチコピー
- タグライン
- ブランドコピー
- Webコピー
- 商品コピー
- SNSプロフィール
- コンテンツ設計
DIGITAL
- ブランドサイト
- Webサイト
- SNS設計
- SNSビジュアル
- ECページ
- デジタルコンテンツ
PRODUCT
- 商品コンセプト
- 商品ネーミング
- パッケージ
- 商品ビジュアル
- 商品ページ
REAL
- イベントブランディング
- マーケットブランディング
- 会場デザイン
- POP
- 販促物
- 展示・ディスプレイ
FOR
こんな方へ
- 新しいブランドを立ち上げたい
- ブランド名を考えたい
- ロゴをつくりたい
- ブランドコンセプトを整理したい
- 自分たちの強みがうまく言葉にできない
- WebとSNSの雰囲気を統一したい
- 商品をブランドとして育てたい
- 新しい商品ブランドをつくりたい
- イベントをブランド化したい
- 既存ブランドをリニューアルしたい
- 「何屋なのか分からない」と言われる
- デザインはあるけれど、ブランドとしてまとまっていない
REBRANDING
すでにあるブランドを、もう一度整理する。
ブランドは、時間とともに変わります。
事業が変わった。
商品が増えた。
お客様が変わった。
SNSが増えた。
会社の方向性が変わった。
そんなときには、
「今のブランドは、本当に今の自分たちを表しているか?」
を見直す必要があります。
ロゴだけを変えるのではなく、
ブランドの中身から整理し直す。
それがリブランディングです。
STUDIO DiW PROJECTS
自分たち自身が、ブランドをつくっています。
STUDIO DiWでは、クライアントのブランドだけではなく、自分たち自身でもブランドやプロジェクトを立ち上げています。
Destiny Island WORLD
音楽・キャラクター・商品・イベントなどを展開するオリジナル世界観。
PROJECTを見る →
うんのしまマーケット
リアルな場所で、人と人、人と商品が出会うマーケットプロジェクト。
PROJECTを見る →
Destiny Island MARKET
Destiny Island WORLDの世界観や商品をオンラインで届けるマーケットプロジェクト。
PROJECTを見る →
OUR THINKING
ブランドは「記憶」である。
人は、ブランドのすべてを覚えているわけではありません。
名前。
色。
ロゴ。
言葉。
写真。
商品。
体験。
誰かとの会話。
その断片が積み重なって、
「あのブランドって、こういう感じ」
という記憶になります。
だからこそ、一つひとつの接点を大切にします。
WHY
いい未来は、ここから。
ブランドづくりは、
ロゴをつくることから始まるのではありません。
「こんな未来をつくりたい」
という想いから始まります。
その想いを言葉にする。
形にする。
人に届ける。
誰かの記憶に残る。
そして、新しい人へ広がっていく。
STUDIO DiWは、
まだ形になっていない想いを、ブランドとして育てていきます。
CONTACT
ブランドについて相談する
「ブランドをつくりたい」
「名前から考えてほしい」
「今のブランドを整理したい」
「ロゴはあるけれど、うまくまとまっていない」
「商品をブランドとして育てたい」
そんな段階からでもご相談いただけます。
まずは現在の状況や考えていることをお聞かせください。
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