何者になるか。|STUDIO DiWの考え方

何者になるか。|STUDIO DiWの考え方

何者になるか。

STUDIO DiWは、「何をつくる会社なのか」だけで、自分たちを決めたくありません。

Web制作会社。

デザイン会社。

商品開発会社。

イベント企画会社。

そのどれか一つに当てはめるのではなく、プロジェクトに必要なことを考え、その時に必要な形で関わっていく。

それが、STUDIO DiWというスタジオのあり方です。

つくることだけを目的にしない

Webサイトをつくる。

ロゴをつくる。

商品をつくる。

オンラインショップをつくる。

それらは、何かを実現するための手段です。

完成することがゴールではありません。

その先で誰かに届くこと。

実際に使われること。

商品なら、手に取ってもらうこと。

サービスなら、利用してもらうこと。

プロジェクトなら、実際に動き出すこと。

STUDIO DiWは、「つくった後」を大切にします。

考えることから始める

何かを始めようとするとき、最初から答えが決まっているとは限りません。

やりたいことはある。

でも、何から始めればいいかわからない。

伝えたいことはある。

でも、どう形にすればいいかわからない。

商品をつくりたい。

でも、誰にどう届ければいいかわからない。

そんなときには、まず整理することから始めます。

目的を整理する。

情報を整理する。

アイデアを整理する。

必要なものと、今は必要ではないものを分ける。

そうすることで、次にやることが見えてきます。

一つの方法に決めつけない

プロジェクトによって必要なものは違います。

Webサイトだけで十分な場合もあります。

ブランドづくりから考えたほうがいい場合もあります。

商品、EC、SNS、イベント、リアルな販売の場など、複数のものを組み合わせる必要がある場合もあります。

だから、最初から「これはWeb制作です」「これはデザインです」と決めつけません。

そのプロジェクトに何が必要なのか。

そこから考えます。

自分たちでも、やってみる

STUDIO DiWは、誰かのプロジェクトを支援するだけではなく、自分たち自身でもプロジェクトをつくっています。

ブランドを考える。

商品を企画する。

オンラインショップを運営する。

イベントに出店する。

商品を販売する。

ワークショップを行う。

実際に動かしてみると、企画段階では見えなかったことがわかります。

思ったように伝わらないこともあります。

売り方を変える必要が出てくることもあります。

現場で初めて気づくこともあります。

そうした経験そのものを、STUDIO DiWの仕事につなげています。

小さく始めてもいい

最初から完璧なものをつくる必要はありません。

まず試してみる。

実際に見てもらう。

使ってもらう。

売ってみる。

話を聞く。

そこから改善する。

必要になったところで、Webを整える。

商品を増やす。

販売方法を変える。

ブランドを整理する。

プロジェクトを育てていく。

STUDIO DiWは、そんな進め方も大切にしています。

Webとリアルを分けない

Webは便利です。

遠くにいる人にも情報を届けられます。

オンラインショップなら、場所を越えて商品を販売できます。

一方で、人と直接会うことでしか得られないものもあります。

イベントで商品を手に取ってもらう。

その場で話を聞く。

反応を見る。

「これ面白いね」と言ってもらう。

「こうしたほうがいい」と教えてもらう。

STUDIO DiWは、Webとリアルを別々のものとして考えず、両方を行き来しながらプロジェクトをつくっていきます。

旭川から活動する

STUDIO DiWは北海道旭川市を拠点にしています。

地域で活動するからこそ見えることがあります。

実際に人と会うこと。

地域のイベントに参加すること。

商品を直接届けること。

地域の人や事業者と関わること。

そうした経験を大切にしながら、旭川・北海道で活動を続けていきます。

同時に、Webやオンラインの仕組みを活用することで、地域だけに活動を限定することもしません。

旭川から、必要な場所へ。

地域とオンラインの両方を活かしていきます。

「何者か」より「何を生み出すか」

STUDIO DiWが何者なのかを、一言で説明するのは簡単ではありません。

それでいいと考えています。

Webもやる。

ブランドもつくる。

商品も企画する。

ECもつくる。

イベントにも出る。

プロジェクトも立ち上げる。

一見するとバラバラに見えるかもしれません。

でも、その中心にあるのは、

「やりたいことを、実際に動く形にする」

ということです。

肩書きよりも、何を生み出すのか。

完成したものだけではなく、そこに至るまでの考え方や動き方。

STUDIO DiWは、そこに価値をつくっていきたいと考えています。

これからのSTUDIO DiW

これからも、STUDIO DiWの形は変わっていくと思います。

新しい技術が生まれる。

新しい販売方法が生まれる。

新しい働き方が生まれる。

地域の状況も変わっていく。

だから、最初から「これがSTUDIO DiWです」と決め切るのではなく、その時々に必要なことを考えながら進んでいきます。

ただ、一つだけ変えたくないことがあります。

考えて、つくって、動かす。

そして、実際に人に届くところまで関わる。

その姿勢は、これからも大切にしていきます。

STUDIO DiW

STUDIO DiWは、北海道旭川市を拠点に活動するクリエイティブスタジオです。

Web、ブランド、商品、EC、企画、イベント。

必要なものを組み合わせながら、一つひとつのプロジェクトを形にしていきます。

何をつくるかがまだ決まっていなくてもいい。

何から始めるかを一緒に考えるところからでもいい。

「こんなことをやってみたい」

その一言から、プロジェクトが始まることがあります。

いい未来は、ここから。